やりたいことに踏み切れないあなたへ。「本音」に問いかけてみること

 

\ この記事について声でザックリと説明 /

 

 

やりたいことをバリバリやっている人、あなたのまわりにはいますか?

私のまわりにはいますが、かなり少数です。

 

多くの人は

「じつはこういうことやりたいんだけど・・・。」

「現実的にはムリだけどね・・・。」と言って

実現できない自分を認めることであきらめている人というのがとても多いと思います。

いつも現状に対する文句ばかり言っている人はこれにあたります。

 

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一方でやりたい事に正直になり、とことん行動に移す人もいますね。

このような人は、自分がやりたいことをやっている分

多少大変であってもそれを苦としないので輝いているような雰囲気があります。

 

では一体、この2者の差はなんでしょうか。

 

”頭がいい人””天才”だけがやりたいことをできるのか?

・・・私はそうは思いません。

 

私は

「本音に向き合っているかどうか」

「行動に移したか移してないか」

という2つだと思うんです。

 

しかし、これをいろんな理由つけてやらない人のほうが

とても多いんです。とてももったいないことですね。

 

自分のやりたいことがあるのであれば、

まずはここから先にお話する考えかたをしてみてください。

あなたの行動が今日から変わるはずです。

 

私がかつて、そうであったように。

 

 

本音に問いかける

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世の中には「やりたい」と言っても口だけの人は数多くいます。

そのほとんどは、本音(心の奥)では「やらないほうが楽」

そして何だかんだ「今が心地いい」と思っていることが多いですね。

 

大切なのは、

「本当にそれをやりたいのか?」と、まずは

しっかりと自分の本心に問いかけることです。

本心・本音からそれをやりたいというのであれば、

時間をつくってでもまずは取り組んでみるべきです。

 

そしてそこまで頭で考えたとき、

あなたのやりたいことに対してすぐに行動できるでしょうか?

私は自分自身に対して「本音からやりたいのか」と

問いかけるときには、下記のような判断をすることがあります。

 

ポイント

実際に時間を作って行動を始める

→本音でもやりたいと感じている

とても上手な”やらない”言い訳が次々に思いつく

→結局のところ本気でやりたいという気持ちにまでは至っていない

 

もちろん「やむをえない事情でできない」という事も多くあります。

しかしそれをできる条件がそろっているにも関わらず、行動に移さない事の多くは

本音としてやりたい、というところまでは至っていない可能性がありますよね。

 

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しかし安心してください。

この世の中、すべてが本音でまわっているかというとそうではありません。

 

あなたが行動に移せない理由としては、心の中に何かしらの壁があり

それが行動を阻んでいるということが考えられます。

 

そしてその壁は正体を見極める事で壊すことができるもの。

そのことについてこれからお話していきます。

 

自分のなかにある「壁」の正体を見極める

 

実際に人が行動に移せない理由としてはいろんな事が挙げられますね。

世間体、自信のなさ、物理的な理由、時間的なもの・・・などさまざまです。

 

しかし行動に移せない方の多くの人は

「人からどう見られるか気になる」「恥ずかしい」というような

人の目”を気にしている人が多いという印象をうけます。

 

やはり日本人としても

「皆と同じ」だから安心感を覚えるというのも事実ですよね。

私も日本人なのでよくわかります。(笑)

 

しかし一つだけ覚えておいてほしいこと。それは

「人は思っているほど他人のことを気にしていないもの」だということです。

極端にいえば「自分のことだけで精一杯」なんです。

 

実際に好きなように行動して影口をたたかれたとしても

その行動があなたにとって意味のある

本音からのやりたいことであったならば、間違いなくやるべきです。

 

 

なぜならば

これは”あなた”の人生であり、指をさすその人の人生ではないからです。

 

 

まぁ、このような不安を抱くのもいつだって「やるまで」なんですよね。

1歩・・・いえ、半歩でもいいのでふみ出してみる。そうすれば不安は半減します。

 

大切なのは

「あなたがやりたいことを行っていく上で本当に”壁”となっているのは何であるのか」

ということに対してしっかりと目を向けることです。

 

そうすることで、あなたの中の”やらない言い訳”は消えて、

代わりに「どうすれば」壁を壊すことができるか、という思考になります。

そのことについて次にお話していきます。

 

 

やりたいことを”どうすれば”できるか、という発想へ

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やりたいことがあるのに行動しない人の多くが陥ってしまう考え。

それは達成したい内容に対し「できない理由」を次々にあげ、その理由一覧を見ながら

やらないことを納得しようとする人。

 

それで本心から納得できるのであれば、自身の選択によるものなので良いんです。

 

しかしそうでないのであれば、ぜひこのように考えてみてください。

 

 

「どうすれば」それをすることができるか。

 

 

この考えかたの素晴らしいところは

「できない理由」でなく「できる理由」を集めるという

ある種”つくり上げる考えかた”であるところです。

 

もちろん「プラス思考バカ」の考えかたで

すべてをポジティブ・楽観的に考えすぎると

思わぬところで落とし穴にハマる可能性があるので注意が必要。

 

hayato
しかしこの考えかたができるようになれば、いろんなことに気づくことができますよ。

 

ポイント

・現状の”問題点”が見えてくる

・”なにが必要なのか”を考えられる

・漠然とした思いが”具体的”になる

・最初の1歩の”ふみ出し方”がわかる

・自分が”なにを知らないか”がわかる

 

考えかたの方向性をすこし変えるだけで、

かなり物事の見かたが変わってきます。

 

 

やりたいことやってると仲間が増える

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あなたが目標に対してしっかりと向かってる姿勢を見せることで

自然とそれを支援してくれる仲間が現れます。

 

それは逆に考えてみるとよくわかりますよね。

「めんどくさいなぁ」「仕事だからやるけど」のように

しょうがなくやってる人についていきたいですか?

 

それよりも自分の目標にむかって、

前向きに楽しくやろうとしている人についていきたいと思いませんか?

 

その感覚とまったくいっしょだと思います。

 

自分がやってみたいとか、叶えたいと思うことに

正直になっていれば自然とイキイキしてきます。

 

それをやるのが楽しくてしょうがない、

そしてハタから見てとても努力しているように見えても

本人にとっては時間を忘れて没頭しているだけ、

ということもよくあることです。

 

そういう姿が「手伝ってあげたいな」とか

「いっしょにやりたいな!」という気持ちを生むもの。

 

「やりたいことを始めるのは他人ではなく、自分なんだ」

ということを意識して1歩ふみ出してみましょうね!

 

\ こちらもご参照 /

 

「走りだして考える」は、あり。

 

私が過去に読んだ本『金持ち父さん貧乏父さん』のなかで、こんなフレーズがありました。

 

「なにかいいことが起こらないかな・・・」と待っているタイプの人は、いつまでも待ち続けることになる。

 なぜなら、それは5マイル先までの信号が全部青になるのを待ってドライブに出かけようとしているようなものだから。

出典:『金持ち父さん貧乏父さん』

 

「多くの人たちは時に慎重でありすぎる

そしてありえないほどの安全性が確認できないと、進もうともしない」

ということを言っているのですね。

 

”むやみに突っ走る”のは無計画でよくないですね。

しかし、ある程度は踏み込まなければ何もできないのも事実。

 

多くの経営者も言っていることですが、とにかく”やってみること”が大切。

そして考えうる限りいろんなことを試してみた上で、

うまくいったことを突き詰めていけばいい。

 

やりたいことに踏み込むときには

「やらないための上手い言い訳」を考えがちですが、

そこで余計なことを考えずに先に走り出してみる。

そして

走りながら必要になったことを見極め、実行していくこと

うまくいかせるコツなんです。

 

もし踏み出したことがないようであれば、

まずは1歩でもいいので行動を起こしてみましょう。

 

そして走り出すことで見えてくる自分の性格や、

まわりの状況の変化、そしてそれに適応し始めた

自分の気持ちに気がつくはずです。

 

\ ここでも紹介しています /

 

人への攻撃は“嫉妬”であることが多い

 

何か新しいことをはじめたとき。そしてすこし物事が波にのってきたとき。

あなたに陰湿な、そして攻撃的な言葉をかけてくるような、

いわゆる“アンチ”が出てくることがあります。

 

しかしネット上で成功している人たちも

言っていることなのですが、“アンチ”が出てきてこそ「一人前」なんです。

 

つまり

「成功しているあなたのことが気に入らない。でも嫉妬している自分を認めたくない」

もしくは

「自分でも嫉妬していることに気付かず、そのモヤモヤしている気分を晴らすべく攻撃する」

という人がかならず一定割合で出てくるんですね。

 

ですので「あ。。なんかキズつくこと言われた」と思う前に、

その言っている相手がどんな人なのかを考えるのもいいですね。

 

もしそれがあなたの知らない人(ネット上の匿名の人)であったり

自分よりもうまくいっていない誰かであったのなら、

それはほとんど気にする必要はないでしょう。

 

hayato
嫉妬は”する”より”される”ほうがいいですね。

 

\ コチラの記事もご参照 /

 

 

まとめ:「わがまま力」のある人が現代を生き抜く

 

現代に生まれた人はラッキーだと思います。

なぜなら自分が考えていることを多くの人に発信するツールが

すぐに手に入り、そして情報は集めやすく、

そして自らが発信・アピールすることでそれに同調してくれる仲間も作ることができる。

 

これだけいろんなものが揃っていて、

その環境やツールを利用するかどうかは完全に”あなた次第”なんですよね。

 

つまり、

あなたの心のなかにある「わがまま」「やりたいこと」は、

叶う可能性が十分にあるということです。

 

そして「わがまま力こそががこれから必要である話」でも書きましたが、

やりたいことを我慢するのはストレスでしかないです。

同時に、わがままであることはあなたの個性なんですよね。

 

hayato
みなさんが勇気のある1歩を踏み出せるよう祈っています。

 

 

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  • この記事を書いた人

hayato

幼いころから要領の悪かった私はたくさん苦労してきました。しかしそんな私であるからこそ自分なりの考えや、うまくいっている人の研究を熱心にすることで良い方向に進むことができたと思っています。これまでのさまざまな経験から、こんどは過去の私と同じように悩んでいる方へむけて発信していければと思っています。

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