自信がもてない人へ。臆病だった私が勇気を得られた考えかた【一歩踏み出すこと】

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みなさんこんにちは。

イチノセ ハヤト(@HAYABOW_1)です。

 

ポイント

過去の私はとにかく臆病でしたが「とりあえず一歩踏み出してみよう」というのを意識した結果、新しい自分に気づいたり人から思わぬところで評価してもらったりと、良い方向へ進むことができていると思います。

 

過去の自分に向けてのメッセージという意味も含め、書いてみます。

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「一歩踏み出せない」という気持ち、とてもよくわかります。

 

先に書きましたが、過去の私は臆病でした。

だからこそ自分に自信が持てない、始めることが怖いという人の気持ちがとてもよくわかります。

 

やってみるまでが、いちばんの不安。

何かを始めようとするとき、そして何かを変えようとするとき・・・不安ですよね。

今の現状がどうかに関わらず、はじめの一歩はとても重いもの。

 

私も過去にガラッと環境が変わるような挑戦、そして多くの新しいことを始める経験をしてきましたが、踏み込む前は不安になる要素の方がたくさんありました。

 

不安に感じる理由

・経験したことがないから

・悪いことばかりが頭に浮かぶから

・やってる人が少数だから

・どう思われるか不安だから

・一部の人の反感をかうから

 

他にもたくさんあったし、場合によっては持ち前の”怖がりな気持ち”や不安から食事ができなくなるくらいになることもよくありましたね。

ただ今となって言えることは、挑戦してきたどんなことにおいてもツライのは「始める(変える)前だけ」でした。

 

◆始める前:こうなったらどうしようという不安、悪いことが頭に浮かぶ

◆始めた後:不安だったことがそうでもなかった、「やるしかない」という気持ちの切り替え

 

いろんな挑戦をしてきた方とお話していても思うのですが・・・

 

 

人は一歩踏み出してしまいさえすれば、強くなれる。

 

 

これは自分自身が経験したこと、そして人が挑戦しているのを間近で見ていてとても感じることです。

 

立ち止まって迷っている場所から一歩でもいい、半歩でもいい、先の事を経験した人の話をきいたり調べてみるだけでもいい。

そこへ踏み込むことができれば「もうその道へ進むんだ」という”良い意味での開き直り”の自分に気づくことができます。

 

 

「自分なんて」という気持ち。

 

自信がないことで考えがちですよね。

 

考えがち

・すごい人を見て、直観的に「自分とはちがう人間だ」と思ってしまう。

・やってみたいけど自分じゃなくていいと思う。

・私がやるのは、ちょっと場違い。

・私ごときが出しゃばったところで変わらない

 

ただこのように考えてしまうとき、ちょっと考えてほしいことがあります。

それは・・・

 

 

”どう思われるか”は、「他人の責任」である。

 

 

そう。他人次第なんです。

 

そして、いろ~~んな価値観のある人たちの全ッ員が、あなたの行動に賛同するというシチュエーションは、ほぼない。

さらに言えば全員が全員ハッピーになるということも、ほぼない。(少なくとも私はなかった)

 

自分が本当にやりたいこと、そしてやってみたいと思うことに対して不安に思う気持ち・・・痛いほどよくわかるんです。

でも今まで、それで引っ込んでしまうよりも「・・・よし、やっちゃえ!」って思って自分らしく(時にはワガママに)行動してしまったほうが良い結果になったことのほうが断然多かった。

 

ポイント

「こういう行動をしたいけど自信がなくてできない」という考えがあるのであれば、ぜひ「他人の評価は他人の責任」という言葉を思い出してみてください。

 

 

この考えは著書「嫌われる勇気」のなかでもしっかり言及されていますね。

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一歩踏み出すって、結局どんなこと?

 

ちゃちゃまる
自分らしさの上で行動する、他の人の評価を怖がり過ぎなくていいことはわかった。
困るはやと
でもどうやって自分のやりたいことへの一歩を踏み出せばいいのかわからない。。
そういう方たちへ向けて、一歩踏み出すための考え方をお伝えします。
hayato

 

それは”正直になること”です。

 

自分が心の中でやりたいと思っていても踏み出せないとき。

そういうときに思い出してほしいことは・・・

 

 

本当のあなたはどうしたい?

 

 

ということ。

「世間の目が」とか「そんな人まわりにいない」とか、そういうことを全部ぬきにして。

 

何か自分のやりたいことをやるうえで、まずは枝葉を取り払った”本来の正直な自分の考え”に立ち返ることで実現に向かうことってたくさんあります。

 

・本当の自分の気持ちとして、どうしたいかに気づく

・不安となる「他人の評価」「自分にできるか」を上述したように変換する

「どうすればできるか」という思考へ。

 

そう。本当の自分がやりたいことに気づいたのであれば、あとはそれを「どうすればできるのか」という思考にもっていくんです。

 

hayato
あなたがワクワクするくらい好きなことや変えたいことであれば、意外と思いつくものですよ。

 

「現状維持」のパターンもあり。

そして正直な自分の気持ちを考えていくことで、逆に「やらない」「現状維持」が最適だと気づくパターンもあるのでお話しておきます。

それは、本来のあなたの気持ちが「自分はやりたくないんだ」と気づくとき。

 

自分のやりたいことに対して理由を並べてやらない。

それは裏を返して言えば「(一歩を踏み出したりして)現状を変えるよりも、多少キツくても今の方がいい」と、納得できているときなんです。

 

しかしそういう自分の気持ちに気づくことで「うん、現状のままでいいかも。」という正直な気持ちに気づくことだってあるもの。

大丈夫。それも一つの、自分らしい道を行くための方法。

それは「踏み出す勇気がない」のではなくて、「現状でも良いということに気が付いた」と言えます。

 

まゆみ
生きたいように生きるのが私の人生よッ♪

 

 

自分の先にある目標を見据えること。

 

日々忙しく生活していくなかで自分のやりたいことができないこともありますよね。

でもそういうときこそ、すこしだけ立ち止まって「自分が向かっている方向は合っているのか」を考える時間をつくらなければ消耗します。

例:「資格をとってデザイナーになりたいのに、毎日関係ない仕事で残業ばかり」など。

 

残念ながら私のまわりにも目標とはかけ離れたことに対して努力している人は思った以上にたくさんいます。

それに気づいたときこそ、その道から方向転換する勇気の原動力になることは間違いありません。

 

臆病だった私が今活動的に行動できているのは下記のようなことを考えたとき、それができていない自分に気づいたからです。

 

・今自分ががんばっていることは、続けることで目標へ近づけるのか

・自分が従っている相手は良い方向へ導いてくれるのか

・自分や家族の時間を犠牲にしてまでもやるべきことなのか

・それをやった先にワクワクすることがあるのか

 

 

一歩踏み出す勇気は「なにかに気づくことから」です。

 

 

一点突破すれば景色が一変します。

 

仕事がら多くの経営者、そしてプライベートでも独立・脱サラした方や何かを決心して行動に移した方とお話する機会が増えてきました。

みなさんに共通していると感じるのは「気持ちの突破力」です。

 

見えている信号は本当に「赤」か?

もちろん世の中には生まれながらの天才はいますが、一般的に見た「成功している人」の多くはみなと同じように「怖い」とか「不安」とかの気持ちを持ち合わせているような方々です。

 

ただ一つ違うと感じるのは・・・

 

 

「良い」と思ったことに対する気持ちの突破力がハンパない。

 

 

ということ。

なにかを始めようとしたとき。だいたいの人が「それがムリな理由」を探す中、突破力のある人はまずそれを「おもしろそうだからやろう。」と先に決めるんですね。

そうしてどうすればできるのかをみんなで考え始める。

 

ポイント

そういう方たちと話していると、「逆になぜみんな踏み出さないのかがわからない」と言うんですね。笑

つまり一般的な目で見ればその物事が”赤信号”であることも、その方々にとっては綺麗な”青信号”なんです。

 

つまり物事に当たったとき、この記事でも紹介した「それを実現できない理由」を探す前に「どうすれば実現できるか」を考える思考。

これをすることができれば、目の前の事が「青信号」に見えてくる”突破ポイント”があるそうです。

 

そこを突破した時点からは「できるかな。。」という不安がサッと消え、ネガティブに見えていた環境が一変し流れに乗ることができる。

みなさんも、一歩踏み込んでからはネガティブな気持ちが吹っ飛んだ!という経験はありませんか。

 

 

能力が高い必要なんてない。

ここでもうひとつ、過去に言われたことを思い出しました。

 

hayato
これは「きっとすごい人にしかできない」と思っていた過去の自分の考えを大きく変えました。

 

 

好きなことをトコトン突き詰めればいい。

好きなことだからこそリスクもとれるし、うまくこなすことができる。

 

 

そう、過去に自信がなくて「なにかを成し遂げる人はきっと能力がズバ抜けてるんだ」と思っていた自分の考えを変えました。

 

ポイント

つまり「能力が高いからできる」のではなくて「それを好きだからできる」んです。

そうやってうまくやっているのを周りが見て「能力が高い」「自分にはムリ」と言っていますが、当たり前。

”あなたはあなたの”得意なことがあるんですから。

 

 

物事をうまくこなす”要領のいい人”は、物事を好きになる「楽しむ力がある」というのは前のこの記事でも述べました。

要領がいい人の特徴!キーワードは「楽しむ力」。【要領の良さには理由があります】

  みなさんこんにちは。 イチノセ ハヤト(@HAYABOW_1)です。   先日、こんなツイートをしました。 🍀要領がいい人🍀 世の中にも身近にも”要領のいい人”っていますよね。 ...

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さいごに。

 

過去に臆病だった私は、とても「何かをやらない理由」を探すのが得意だったように記憶しています。

しかし海外留学に思い切ったこと、いろんな人と交流してみたいと思って行動し始めてからは、たくさんの方からインスピレーションを受けネガティブな自分の考えを換えていけたのはラッキーだったと思います。

 

やはり人との出会いは大切。

 

自分がなりたい目標の人からいただけるアドバイスや、仲間との交流というのは、そこにかけがえのない宝物を見つけることだと思います。

自分らしさのもとで、自分がやりたいことを突き詰めていけばそこに自分だけの道が見えてくるもの。

 

 

理想の自分があるみなさんのことを、心から応援しています。

 

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  • この記事を書いた人

hayato

1986年生まれの社会人です。 「当たり前」であることは、そもそもこういう視点で考えることはできないか、そして今まで人より不器用で苦労してきた私であるからこそ、それを何とか成し遂げてきたという経験等から有用な情報を発信していければと思っています。

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