レビュー

【レビュー】シチズンのカンパノラ。『天満星』が素敵すぎる!

 

私が初めてシチズンのCAMPANOLA(カンパノラ)に出会ったのは、ある人生の岐路にたち悩んでいたときのこと。

 

はじめはインターネットで見て、その美しさに惚れ込んだのでした。

私が惚れたその腕時計はカンパノラの『天満星(あまみつぼし)』

 

それがあまりにもカッコよくて、すぐにそれを販売しているお店を探して見に行ったんです。

 

間接照明に照らされた、その『天満星』の実物を見たとき。。

こんなにも腕時計で衝撃が走るのかというほどに、衝撃が走りました。

 

ここではシチズンのカンパノラのなかでも『天満星(あまみつぼし)』が気になるという方へ向けて、すこしご紹介したいと思います。

 

\ネットのだとポイントたくさん貯まりますよ♪/

 

 

カンパノラ『天満星』は伝統的な技術が用いられている。

 

まわりが漆(うるし)で囲まれ、そこにはギリシャ数字の文字がぐるっとまわる。

 

そしていちばん目を引くのは、なんといっても中央にある黒い円。。

これは宇宙船の窓に見立ててデザインされているという。

 

その黒い円を見ていると、本当にその小窓から壮大で漆黒の深宇宙を眺めているような気分にさえなります。

中央の流れるような星々が光に照らされる。。♪

 

角度によってキラキラと輝き、いちいちカッコいいんですよね。

 

じつはこのキラキラ、漆の”金蒔き”で星空を表現しているんです。

 

この金粉を蒔く技法というのは”金蒔絵(かなまきえ)”という、歴史のある方法が用いられているというから驚き。

 

”金蒔絵(かなまきえ)”

漆器の表面に漆で文様を描き、この漆を接着剤として金属粉・貝粉などを蒔いて加飾する技法を蒔絵(まきえ)と言います。

塗物の表面に漆で文様を描き、この漆が乾かないうちに粉を蒔き沈め乾燥させます。更に漆で塗り固め粉をしっかりと固定してから、表面を木炭・サンドペーパー等で研ぎ出します。

乾燥した漆と共に粉を半分近く削ることによって、金属面が出来る訳です。

使用する粉の大きさによって、粗いもの程仕上りは金属的な光となり、細かい程その光は鈍くなり、同じ金属でも夫々の発色が変化します。

製作者はこの仕上りの違いを掌握し、必要とされる図柄のどこにどんな粉を使用するかを決めていくことになります。

※引用:浅野商店 様 HPより

 

このような技術があってこそ、こんなに美しい金の星々を表現できるわけですね!

 

ここで描かれる表現としては”宇宙船の窓から大気を通さず眺める星の輝き”

 

ひとつひとつ手作業で行われているため、仕上がりがとても丁寧で心をうちます。

 

 

カンパノラ『天満星』のカレンダー機能がなかなか嬉しい。

 

腕時計というのは、もはや時間を知るためだけに身に着けるのでないことは、WATCHファンにとって当然ですね。

なかでも”月”、”日”、”曜日”までわかってしまうのは、使用していてけっこう助かるもの。

 

「あれ、今日何日だっけ?」「何曜日だっけ?」

 

そんなことが多い私にとってカレンダー機能は地味にうれしかったですね。

 

まず”12時の位置”にあるサブダイヤル。ここで日付がわかります。

しかもこの部分もまた”電気鋳造(でんきちゅうぞう)”というこだわりが詰まっている。。!

 

電気鋳造(でんきちゅうぞう)

”メッキ”の技術。電解液中の金属イオンを母型(マスター)の表面へ金属として電析させ、母型に忠実な形状を作製する技術のこと。

精度がかなり優れており、母型との誤差が非常に小さく表面の凹凸を忠実に再現できます。また、継ぎ目のない容器やパイプを作製することも可能。

※引用:エビナ電化工業(株)様 HPより

 

この技術により”輝き”を感じさせるパターンを作り出すことで”太陽”をイメージしているそう。

 

そして9時の位置では曜日がわかり、3時の位置では月がわかります。

これ、日付が変わるときにくるっ♪と回るのを見るのがまた楽しいんですよね~。(興奮)

 

そして最後に、6時位置にある”ムーンフェーズ”機能。

これは月の満ち欠けがわかっちゃうんですね。ちなみに下の写真は満月の日に撮ったもの。

 

 

以前「素人でも天体観測できた!土星もくっきり【望遠鏡の選び方&観測法】」でもご紹介したとおり、私はよく天体観測するんですよね。

その上で今夜の月の状態というのは気になるわけで。

 

それが腕時計を見るだけでわかるのもGOODです。

 

\とにかくカッコいいので実物見てみましょ♪/

 

 

カンパノラ『天満星』は、エコ・ドライブの技術がすごい!

 

カンパノラ『天満星』はエコ・ドライブ技術により、光を動力に変えて動いています。

現在では多くのソーラーセル(光を電気に変える部分)を使用した時計がありますが、シチズンのすごいところは文字盤からは一見してエコドライブに見えないところです。

 

シチズンではソーラーセルの技術進歩により、必要とする光の量が下がっています。

 

hayato
ほんと・・・一見どこで光を収集してるのかわからないですよね。

 

そしてシチズンの時計は、なんと見た感じ「金属の文字盤にしか見えない!」というものでも金属のように見せる技術もあるそう。

 

ある女性
板状プラスチックの間にフィルムを挟み込むことで、まるで金属のように見せているそうよ。

[r_st-kaiwa1]本当に目を見張る技術がたくさん施されてるんだね![/st-kaiwa1]

 

 

どうりでエコドライブでありながらデザイン性にもしっかりこだわれるんですね。

 

 

シチズンのカンパノラ『天満星』はどんなシチュエーションでも使える!

 

じっさいにシチズンのカンパノラ『天満星』を使用していて思うこと。

 

それは、どんなシチュエーションでも最高のカッコよさを魅せてくれること。

 

私はビジネスでもつけるし、デートやちょっとしたおでかけのときにも腕のお伴にしています。

 

そしてどのシチュエーションにおいても、高級ながらいやらしさがないんですよね。

 

どこにいても、その場にスッとなじんでくれる使いやすさがある。

ビジネスの場面ではスマートに、デートでは大人の色気を放つ、といったように。

 

いろんな場面において、その美しさを満面に表現してくれるのが『天満星』のいいところですね。

 

 

あなたの腕にも、満天の星で"その時"を輝かせてみませんか?

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

hayato

幼いころから要領の悪かった私はたくさん苦労してきました。しかしそんな私であるからこそ自分なりの考えや、うまくいっている人の研究を熱心にすることで良い方向に進むことができたと思っています。これまでのさまざまな経験から、こんどは過去の私と同じように悩んでいる方へむけて発信していければと思っています。

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