レビュー

メガブロックでジェット機(CNG86) つくってみた【レビュー】

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みなさんこんにちは。

イチノセ ハヤト(@HAYABOW_1)です。

 

初めてレゴ以外のブロックであるメガブロック」に挑戦し、ジェット機を作ってみました!

結果的には、その完成度の高さやリアルさ、そしてその迫力にとても満足する結果に。

 

作っていくなかで良い面と悪い面、その他感じたことがいろいろとあったのでレビューします。

 

・制作時間:3日間(30分~1時間ちょっと/日)

・パーツの数:652ピース

 

こんな方におすすめ

  • レゴ以外のブロックに挑戦してみたい
  • ある程度大人向けのブロックがいい
  • カッコいいジェット機が好き
  • 完成度の高いブロックを探している
hayato
写真といっしょにご紹介していきますね

 

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"メガブロック"のレゴとちがうところ

 

幼いころからブロックと言えばレゴのみしか経験がなかったので、今回は新たな試みでもありました。

およそレゴと同じような形のパーツなので基本的なところは同じなのですが、ところどころ差を感じることがあったのでご紹介します。

 

パーツ同士の結合が"色"で図解されている

 

まず説明書を開いて「おっ!」と思います。

 

「結合部がで示されている・・・!」

 

パーツ同士の結合部分が「ここだよ!」といわんばかりに色で説明されているんですね。

 

レゴを作るときって、たまに説明書を見ても「これはどの場所に取り付けるんだ。。?」と、わかりづらいときってありますよね。

それをメガブロックではしっかりと"色"で、そして複数パーツを重ねる時にはそれぞれに、色がついているので助かる場面も多くありました。

 

しかしあとでお話しますが。。

慣れるまではあまりピンと来なくて結局どこが結合箇所かわからないこともしばしばありましたね。笑

 

レゴと比べると年齢層が高め?

もちろんレゴは”レゴテクニック”(※下記の記事参照)などの大人向けの作品も多数展開されています。

しかしレゴのほうはある程度年齢層が低めの子供も対象とされており、作りとしてもどこか子供ウケする要素のある作品も多いように感じます。

しかしメガブロックのほうはどちらかというと”完成度の高さ”に特徴があり、作る工程のなかにも結合するときの力のかけかたが少し難しかったり、子供の力ではブロック同士をくっつけにくいのでは・・・と思う点がいくつもありました。

 

レゴテクニックの詳しい内容は下記。

レゴがストレス解消に効く!? 大人向けの「レゴテクニック」。

    仕事の毎日。 人間関係にも悩まされ、うだつが上がらない日々を過ごしているという方。 もしそうであるならば、この記事を見つけたあなたはラッキーです。   それは事実 ...

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メガブロックの良いところ

私が初めてトライしてみた、思いっきり”外国製な雰囲気があるメガブロック。

購入前に口コミを見ていると「つくるのに苦労した」「子供には難しい」のような内容が書いてあったので少し不安でした。(※子供じゃないけど。笑)

 

しかし実際に完成させた今であるからこそ感じる”良い点”を挙げてみようと思います。

 

ブロックにしては完成がリアル。

 

それぞれの写真を見て頂くとわかるように、見方によっては本当にプラモデルを作っているときのような感覚になるほどです。

メガブロックシリーズは主にミリタリー系のさまざまな重機が展開されており、とにかくどれもこだわった色味や構成パーツが忠実に再現されています。

 

ヘリコプターや戦車の種類のものもかなりオススメですよ。

 

はやと
パッケージを見てても「これプラモデル!?」と言いたくなるくらいのリアルさあるよね!

 

◆ゴースト タクティカル ヘリコプター

 

◆バトルタンク

 

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メガブロックのあまり良くないと思ったところ

完成してしまえばとても魅力的であるメガブロックですが、あえて難点を挙げてみるとすれば下記のようなことがありました。

あくまで個人的な感想ですので、人によっては何の問題もない場合があります。

 

説明書がわかりにくいときがある

上記にて「色で説明されていてわかりやすい」という点をあげましたが、場所によってはわかりづらいところがいくつかありました。

しかしこれはレゴをはじめ"つくるもの"に言えることですが、そもそもこんな複雑な制作方法を図解だけで説明していること自体がすごすぎるんですよね。

 

私はまだまだ慣れていないがために、わかりにくいと感じてしまったのは十分にあるかと思います。

何度か誤って結合してしまい、後から気づいて外しにくいところをがんばって外す・・・というような事もありましたが、これもきっと”慣れ”が必要なのかなと。

 

パーツが探しにくい(前半だけ)

 

いくつかの理由により、パーツを探しにくかったです。

 

・パーツの色味がすべて似ている

・袋で番号振りをされていない

・似たようなパーツが複数ある

(説明書の図からはわかりづらい)

 

これは特に、パーツの多い”作り始めのとき”に苦労し時間がかかりました。

 

メガブロックシリーズはどれもミリタリーの物が多いので必然的に全体のパーツの色味が"黒"や"グレー"の同系色になるのと、パーツの数に対して袋に番号が振られている等されていないんですね。

そして絶妙に似たようなパーツもあるなかで説明書の図からピンポイントで細かいパーツを探し出すのに慣れるまでに時間がかかりましたね。

 

 

・・・しかし、こんなときにできる対策といえば!!

 

 

「初めの段階でパーツを細かく分類わけしておく」。

 

 

↑ もう、これですね。

細かいパーツも多い分、面倒ではありますがこれをやっておくだけで制作時にノッてきたとき、パーツを探すのに時間が掛かって気持ちが冷えてしまうことは避けることができますよ。

 

まゆみ
どんなことも、整理整頓ってたいせつよね♪

 

 

結論としてオススメです!

私はこれまでレゴを作り続けてきました。しかしミリタリー系で精巧さをもとめるのであればメガブロックは「とてもいいな!」という感想です。

 

レゴはブロック感、メガブロックはリアル感を出す良さ

 

レゴのようなブロックで何かを作る良さを語るとすれば、やはり”あえて”のブロック感ではないでしょうか。

 

これは思った以上に重要で、これがプラモデルのような”完璧な”形となってしまったらそれはそれで趣向がちがうと感じる方もいるのかなと。

それに比べてメガブロックの場合、それぞれのパーツの色までマーブル模様になっていたり精巧な形をしたパーツでリアル感を出しながらも、ほどよくブロック感がある。

 

そういう面白さを感じることができました。

今回は新しい挑戦をしてみることで面白さを見出すことができましたね。

 

はやと
また次はレゴに挑戦していきたいと計画していますので、お楽しみに♪

 

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  • この記事を書いた人

hayato

1986年生まれの社会人です。 「当たり前」であることは、そもそもこういう視点で考えることはできないか、そして今まで人より不器用で苦労してきた私であるからこそ、それを何とか成し遂げてきたという経験等から有用な情報を発信していければと思っています。

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