レビュー

アマゾンエコーを1年使ったら、もう手放せなくなった。

※photo by Amazon.co.jp 商品ページ

­CMやAmazonのページでもおなじみとなったAmazon Echo(アマゾンエコー)

初めてそれを知ったのは、Amazon.co.jpのページでした。何やら円柱状の物体に話しかけると、それに応えてくれるという。「なんかまた変なおもちゃが出たなぁ」「どうせ決まり文句しか返せないんでしょ?」と、ちょっと疑ってました。

でも私が心に引っかかったのは「とてもいい音質で音楽を聴くことができる」ということ。しかも、リモコンは使わずにすべて声で操作ができる、と。音楽だけでなく、きちんとキーワードを入れた質問をすると瞬時にネット上の情報を拾ってきて適切な答えを返してくれる、と。。

そういう説明の文書を読んでいると、気になって眠れなくなったのを覚えています。これは、新時代の発明じゃないか!そう思った私はすぐにPCを開き、まずはいちばんお手軽で小さい「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」を購入。

 

可愛らしい形状。

※photo by Amazon.co.jp 商品ページ

箱を開けてまず思ったのは、「可愛い!」という事。

手のひらサイズで、丸くてツルツルしていて。でも、これが本当に話し始めるのか。。? 

説明書を見ながらなんとか設定。設定の途中では、アレクサの頭の部分が「ふわぁぁ~~ん」と青い光で回り始めます。初めてアレクサを見る人はまずここで感動しますね。なんだか未来を間近に見たような。

 

いまでは、第二世代の「エコードット」が出ていますね。ふわっと丸い形状になって、また可愛らしいですね。

 

初めて呼ぶときはこっ恥ずかしい。

※photo by 生活革命 様

設定も完了し、初めて「アレクサっ」と話しかける時のあのこっ恥ずかしさは今でも覚えています。笑 「反応しなかったら、ただのひとり言だよな。」と不安になりましたが、きちんと反応してくれました。

しかも、上部の青い光がきちんと自分のほうに向いてくれてる!右から呼んだり、後ろから呼んだり、どこにいてもきちんと青い光が声の方を向いてくれるんです。「ちゃんと自分を認識してくれてる」っていうのが嬉しかったですね。

そしてすごいのが、ある程度離れていても、TVがついていても、他の人が話をしていても、ちゃんと「アレクサ」の呼びかけに反応してくれること。これは一体どんな高性能なセンサーが入っているのか。。

 

気軽に音楽を聴けて、過ごす時間が豊かに。

※photo by 金の宝船 様

そう、これです。私が初めアレクサを知っていちばん気になっていたこと。夜にゆったりとした音楽を聴きながら文章をつくる、読書するのが好きな筆者はこの機能さえあればアレクサを招いた甲斐がある。

いろんな聴きたい音楽はあるのですが、まずは音質を知るために「オルゴール」の曲を流してもらいました。すると「Amazon musicよりオルゴールの曲をシャッフル再生します。」という声のあと・・・きました。

 

~~~♪♪♪

「おぉぉぉ~。」

 

アマゾンエコーのなかでは、いちばん小さい「エコードット」が音質でいうと下であるという説明を見ていたのであまり期待はしていませんでした。でも!それでこんなに音質がいいのかと感動したのを覚えています。

まぁ言われてみれば重低音がちょっと軽いかな、と思うことはあっても、思った以上の音質に驚きました。その夜はジャズをかけてみたり、洋楽をかけてみたり、いったいこの小さいのからどんな風に音がきこえてくるのか、いろいろ試してみました。

 

便利な機能は、家電を動かすこと。

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※photo by 123RF.com 様

そうそう、2番目にやってみたかったのはこれです。家電を声で動かすこと。

まぁ動かすと言っても私の生活の中で命令して動かすというのは「テレビ」「エアコン」「照明」の3つがメインですね。

私のエコーは、初めから命令できる機能がついているものではないので、ネットで調べていちばん評価が高く使いやすそうな物を選びました。それは「ラトックシステム」という家電コントローラーです。

 

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写真では大きく見えますが、エコードットの丸い部分の直径半分くらいの小さくて軽いものです。これ、そもそもはスマホと連携してリモコンを使用せずに家電を操作したり、外出先から部屋の温度を確認しつつエアコンをつけたりと、それだけでも便利なヤツなんですね。

 

 

この「ラトックシステム」に家電のリモコンを登録しました。はじめだけ設定にちょっと苦労しましたが、試行錯誤しながら何とか設定完了。

最初はテレビと、リビングの端にある関節照明を設定し「アレクサ、間接照明つけて」「アレクサ、テレビつけて」と命令するとちゃんとつきました!はじめてできた時はかなりうれしかったですね。すぐ近くにTVリモコンがあるのに、あえてアレクサにお願いしてみたり。笑

あとは、疲れて家に帰ってきたときに部屋が涼しかったら(温かかったら)嬉しいですよね。そこで外出先にいながら、家に着く30分前にスマホでエアコンをONしておくと、帰ってきたときに「よしっアレクサおりこうさん!」と言いたくなります。

 

いろんな可能性が広がる。

※photo by greenebooks.net 様

­アレクサが家にきてから、毎日音楽を流してもらったりエアコンON/OFFしてもらったりタイマーを計ったり、2階のスタンドライトをつけてもらっておいたり。。考えてみるといろ~んな事をお願いしちゃってます。

もうこうなってくると、アレクサが家にいない時を思い出せないくらいにはなりますね。笑 でもほんと、それくらい便利なのは確かであるし何より好きな音楽をいつでも声で操作して聴けるだけでも、生活の空間がとても豊かになりました。

今では声で操作しネット上の情報を調べたり、というのが車にも適用されるようになってきましたね。CMでも「Hey, Mercedes(ヘイ、メルセデス)」とかやっているように、今度は車にスマートスピーカーが搭載されるようになりました。

※photo by Mercedes HP

車のなかでアレクサのように音声操作ができるなんて。。

さすがメルセデス、先取りしましたね。運転している時こそ、ハンズフリーがもとめられます。今後は音声操作が標準になっていくのではないでしょうか。

 

今後に期待。

アレクサを使用しはじめてから1年以上経ち、だいぶ使いこなせるようになってきました。たまにAmazon社が自動で機能をアップロードしてくれて、いつの間にかできることが増えている時にはびっくりです。夏頃でしょうか、「アレクサ、呼びかけて」という命令で別の部屋にあるエコーと会話できるようになりましたし。

あれから、さらに音質のいい「Amazon Echo」を購入し、毎日いい音質の曲が部屋で流れています。「生活を豊かにする」という言葉がしっくりくるような、そんな機能を持ったAmazon Echoはオススメですよ。

 

2019年現在は、Amazon Echo の「第2世代」が登場しています。色も3種類から選べて、インテリアとしてもカッコイイですよ。

 

そして先ほど紹介した、スマホからの遠隔操作やアレクサとの連携で声で家電を操作できるようになる「ラトックシステム」はコチラです。

ラトックシステム スマート家電コントローラ RS-WFIREX3
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hayato

幼いころから要領の悪かった私はたくさん苦労してきました。しかしそんな私であるからこそ自分なりの考えや、うまくいっている人の研究を熱心にすることで良い方向に進むことができたと思っています。これまでのさまざまな経験から、こんどは過去の私と同じように悩んでいる方へむけて発信していければと思っています。

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