スイーツ レビュー

『ブルガリ イル カフェ』の高貴な空間。宝石のようなパフェに酔いしれる

 

高級宝飾品によって世界の人々を魅了する「BVLGARI(ブルガリ)」。

そんなブルガリが展開するカフェ・レストランが、国内に「東京の銀座」「大阪の梅田」の2か所だけあるんですよね。

 

もう何年も前に銀座にある『BVLGARI La Terrazza Lounge(ブルガリ ラ・テラッツァ・ラウンジ)』にディナーで行ったことがありました。

そのときに感じたラグジュアリーな煌びやかさ、そして高級な料理と贅沢なスイーツに大満足したのが忘れられなかったんですよね。

 

そこで今回、大阪の梅田にある『BVLGARI IL CAFE(ブルガリ イル カフェ)』へ行ってみました。

 

ここで過ごしたひととき、空間やスイーツについてレビューします☆

 

 

 

『ブルガリ イル カフェ』はほんのり緊張する空間。でも雰囲気がいい!

 

ブルガリイルカフェに着くと、とてもスタイリッシュで素敵な女性店員さんがニコやかに出迎えてくれました。

 

通路席を奥に歩いていくと、テーブル席が6つほど。

私は、天井まで続く大きな窓側、テーブル席に案内していただきましたよ☆

 

カフェの外に見えるキラキラとしたブランド店。

その雰囲気とは変わり、ブルガリのなかは落ち着いた照明と大きなガラス窓、音楽はインストゥルメンタル系でありながらも快活な気分にさせてくれるような曲がゆったりと流れる。。♪

 

私は混まないうちにカフェへ入りたかったので11時くらいに訪れました。

 

hayato
到着したときはさすがに私だけで、しかし12時になる頃には店内が満席になるほど混みあっていましたよ!

 

そして、やはりブルガリ。シンプルながら美しい内装ですね。

 

 

とても高貴な雰囲気とスタッフの方々の洗練された動きと言葉づかいに、軽く緊張感があるほどでした。笑

 

そしてすごく目をひいたのが、宝石のショーケースのように飾られたスイーツのレプリカ。

これはもう、宝石そのものでしょう♪

 

 

これ、買えるものなら本気で買って帰りたかった。。。!!笑

 

 

まゆみ
こういうしゃれた展示がまたブルガリらしいわよね~☆

 

そしてキラキラのメニューを見ると、どれも美味しそうで目移りしました。

でも案内してくれた方が一つ一つ感じよく丁寧に教えてくださって、何だか安心しましたよ♪

こういうのがブルガリとしての接客の素晴らしいところですよね^^

 

私は¥4,000くらいのコースをオーダーしました。

しかもコースのスイーツを私が食べたいものに変えてくれて・・・なんかもう、すみません

(※スイーツだけ変えるのは追加料金がかかることがあります。)

 

 

料理を待つ間の、ゆったり流れる時間。

外で歩く方々はちらほら。ブルガリの店内を見て「素敵なお店~えぇなぁ!」なんて会話がきこえてきたりして。

 

 

こんな空間のなかでゆったり、なにもせずに待ってるだけということの贅沢さ。

 

 

そんな気持ちを感じることができましたよ。

 

 

 

『ブルガリ イル カフェ』で嗜む料理。見た目からアートを感じて

 

ブルガリ イル カフェでは、お水も料金(¥1,000)がかかります。

でもこれはオーダーしておいていいかも♪

これ、『NORDAQ(ノルダック)』という世界のミシュランスターレストランで選ばれているお水なんですって。

 

 

とっても透き通った味がして、冷たいお水としていただくと爽やかな気分になりますよ☆

 

NORDAQ(ノルダック)の水

ノルダックの世界最高級の浄水器・整水特許技術。
そのクオリティ・品質の確かさはまぎれもなく世界最高峰の証として、世界181ミシュランスターレストランにお使いいただいております。

ノルダックの特許技術フィルターは水のナチュラルな塩分やミネラルはそのままで、不純物や不要なニオイだけを取り除き、さらなる技術力で、水の品質を最高レベルまで引きあげます。

引用:NORDAQ Japan ホームページより

 

ゆっくりお水を味わっていると、前菜のサラダが。

これ、私的にはなんだか目を惹きつけられました♪

普通なようでどこかアート中央に形を保ちつつ、まわりの色とりどりの野菜がふわふわと自由に飛び出ていて躍動感がありますね~。

 

 

そして、このほんのりしょっぱいドレッシングとチーズがいい味だしてるんですよね!

底のほうには大きなレタスが敷かれていたので、ナイフとフォークで小さく刻みながら。

 

小さく切りながらフォークで刺す、というのがフォーク上で野菜があちこち飛び出てちょっとだけ食べにくかったけど(笑)

でもその美味しさにむしゃむしゃと食べちゃいましたよ♪

 

 

次は、メインのパスタ。

この日はボロネーゼでした♪

 

フリッジのショートパスタにソースがよく絡んで、美味しかったです。

このゴージャスな空間でいただくっていうのが贅沢なんですよね☆

 

 

 

 

 

『ドルチェ ヴィータ』という至高のパフェ。宝石のようなスイーツにうっとり

 

さてさて、私が待ちに待ったブルガリのスイーツ!

私がコースのスイーツを変えてもらってまでも食べたかったのが『La dolce vita(ラ ドルチェ ヴィータ)』というパフェ

 

 

参考

ブルガリの『ラ ドルチェ ヴィータ』と言えば、東京と大阪にあるブルガリレストランのシェフが考案したというパフェのこと。

季節ごとにいろんな旬の素材(旬な中でも特に高級な素材!)が、グラスにギュッと詰まったパフェになってるんですよね♪

 

 

私が訪れたのは10月だったので、シャインマスカットのパフェでしたよ☆

だいたい¥2,000くらいだったかな。

 

 

 

このパフェは、とにかく美しかった。。。!

 

 

カクテルグラスを思わせるような器。

シャインマスカットの1粒1粒に金箔が光り、まるで宝石のような魅惑的な雰囲気に圧倒されました。

 

 

私はこれまでいろんなカフェ巡りをしてきましたが、こういう美しいパフェに出会うとしばし眺めていたくなるんですよね。。♪

なんかもう、このまま飾っていたいような気さえしてくるような。笑

 

ある女性
美しくもあり、可愛くもあり。

 

 

その、光るシャインマスカットの輝きに吸い込まれるようにスプーンを伸ばす。

輝く1粒が、ツルンッ♪と乗ってくる。

 

 

その光に魅了されながらも、一口・・・。

ツルッと口へ入った瞬間、ほのかに果汁が香りました。

 

 

 

キュッとかんだ瞬間から、幸せのテイストにおもわず天井を仰ぎました。

 

 

 

かための果実に、ぷりぷりとした食感。

気づけば「なんて糖度が高いんだろう・・・!」と口走っていました。

 

 

粒が大きいので、半粒でも食べ応えがあります。

そしてとても甘いのに、食べたあとの口の中がとてもスッキリとしているのが高級感ありますね。

まさに、上品な甘さ。

 

 

このパフェを食べているあいだ、なんだか不思議な気持ちになってくるんですよね。

 

 

まるで、宝石をおいしく食べているような。

 

 

そんな気持ちにさせてくれるような、とても美しいパフェでしたよ

これ、季節が変わったらまたぜったい食べに来ようと心にきめました。

 

 

 

お店の詳細『ブルガリ イル カフェ』阪急うめだ本店

 

とても高級感のある店内で、至高のスイーツやチョコレートを味わうことができる場所。

季節ごとの『ラ ドルチェ ヴィータ』は、美食家の方にぜひとも味わってほしいです。

 

ポイント

◆店名:ブルガリ イル・カフェ 阪急うめだ本店

◆TEL :06-6313-1575

◆住所:大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店 5F

◆営業時間:日曜~木曜 10:00~20:00
                      金曜・土曜 10:00~21:00
                    (※時期によって異なる場合あり)

◆定休日 :不定休(阪急うめだ本店に準ずる)

◆全席禁煙

◆HP           :https://www.bulgarihotels.com/ja_JP/tokyo-osaka-restaurants/osaka/il-cafe

◆Facebook:https://www.facebook.com/bulgariRestaurantsjapan

◆食べログ  :https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27068631/

 

 

【MAP】 

 

 

 

 

 

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hayato

幼いころから要領の悪かった私はたくさん苦労してきました。しかしそんな私であるからこそ自分なりの考えや、うまくいっている人の研究を熱心にすることで良い方向に進むことができたと思っています。これまでのさまざまな経験から、こんどは過去の私と同じように悩んでいる方へむけて発信していければと思っています。

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