スイーツ レビュー

小田急線沿いのおしゃれな洋館カフェ【TEA ROOM BURTON(ティールームバートン) 】

更新日:

 

 

みなさんこんにちは。

イチノセ ハヤト(@HAYABOW_1)です。

 

「カフェ/喫茶」「スイーツ」「珈琲」が大好きでかれこれ10年くらいカフェを巡り、すばらしい珈琲やスイーツを堪能するということを続けています。

>>2019年より素敵カフェのみレビューしています。

 

ずっと気になっていた「TEA ROOM BURTON(ティールームバートン)」

おしゃれな白い洋館のなかでのひとときをレビューします。

 

hayato
午後のゆったりした時間に行ってきましたよ。

 

\スポンサードリンク/

 

 

TEA ROOM BURTONは素敵な白い洋館です。

 

東林間の駅から踏み切りを越え、細い路地のなかを曲がったところに突如あらわれる、白い洋館。

付近は駅のちかくということもあり、さまざまな商店がぎゅっとなったような場所です。

 

しかし「TEA ROOM BURTON」の位置するその場所だけは明らかに”ちがう空気”を感じます。

 

純粋に美しい外観。

 

素敵カフェは珈琲が美味しかったり内装が素晴らしかったりしますが、ここまで外観から惹きつけるカフェというのはそうたくさんあるものではありません。

まるでヨーロッパの郊外、自然豊かな木々のなかに建つ美しい別荘のような雰囲気がありますね。

 

 

2014年に、23年ぶりの営業を開始したカフェ。

 

「TEA ROOM BURTON」は1981年に開業したカフェですが、10年ほど営業したのちに一度閉店。

その後2014年に、23年の時を経て当時の姿のまま営業を開始したとのこと。

 

ネット上でも、まったく当時のままであることを不思議な感覚とともに懐かしむ声も。

 

「まるでタイムトラベルでもしたかのよう。」

店内は、30年以上前の学生時代の記憶のまま、無垢の木製テーブルと椅子もフローリングの床も天井からの照明も壁もほとんどすべて(そのまま)。すこし新たに家具調度が加わったくらい、壁のモノクロの写真もそのままの様子で、頭がクラクラした。いったい、これはなんだろう、まるでタイムトラベラーになったかのような錯覚にとらわれてしまった。

※ブログ:「日々礼讃日々是好日!」より抜粋

 

かつて地元の方々に愛されたカフェが、時を経てそのままあらわれた。

これはまさにタイムトラベルのような感覚になる方もいるはずですね♪

 

 

TEA ROOM BURTONは長居したくなる空間

 

真っ白なドア。

ノブをひねり開けた瞬間から、店内で流れる"エンヤ"の美しい美声がきこえてきます。

 

 

私はいつも、本当に素敵なカフェ/喫茶に足をいれるときには現実の場所から、”ちがう時間の流れかたをする空間”への移動であるような感覚になるんですよね。

 

 

とても静かな空間。

 

駅からお店までの踏切りや狭い車の大通り、工事や商店街の賑わいが・・・ドアを入った瞬間から嘘であったかのよう。

 

 

平日のお昼におじゃましたのですが、お客様は私のほかにもう一組いらっしゃるだけでした。

小さめのお部屋なので、話し声はよく聞こえます。

 

しかしとても落ち着いた静かな雰囲気なので、話し声がきこえてきたとしても不思議と”静けさ”を感じてしまうような空間。

 

窓際のテーブルがオススメ。

 

ポイント

窓の外には大きな木と、いきいきとした緑の芝生が見えて爽やか。

通りに目を向けるとちらほらと人通りが見えます。そんなゆったりとした時間を、窓の外を見ながら過ごすのが素敵だと思いました。

 

まゆみ
窓から優しく射し込む日がまた、素敵な雰囲気を演出してるのよね。。♪

 

私が訪れたときにはほかにもお客様いらしたのですが、もしこれがタイミングよく貸し切りみたいになったとしたら・・・

まるで高級な家でくつろいでいる貴族のような気分になると思います。笑

 

これも素敵

店員さんは、飲み物や食事を持ってきてくださったあとは奥の方へ行かれるので、カフェの空間はお客さまだけになるんです。

なのでその空間にいると「だれからも見られてない感」がとても居心地よく、とても落ち着きますよ。

 

\スポンサードリンク/

 

昼下がりにゆったりお茶するのがおすすめ

 

ほんとうの素敵カフェは、以前レビュー記事でご紹介した山手の「喫茶エレーナ」と同じく「食事しに行く」などではなく「ひとときを過ごしに行く」という目的で足を運びたいですね。

そんなひとときに、サンドとケーキをいただきましたよ♪

 

サンドイッチ

 

「TEA ROOM BURTON」のメニューは開業当時からほぼ変わっていないそうです。

そんな長年愛されるメニューのなかから、ミックスサンドをオーダーしました。

 

 

こういうサンドイッチって作り手の温かさを感じるんですよね。

シンプルでいて、素材本来の味がする。

 

カフェの軽食といえば、私はサンドイッチ系やパン系を好みます。

そんなときに思うのがスイーツよりも何よりも、このような手作りのものを食べるとそのカフェ自体のテイストが現れていたりして面白味があったり。

 

 

バナナブレッドと珈琲

 

とても優しい、素朴な味。

甘くない&しつこくないので食べやすく、食べる手がすすみます。

 

 

わりとほろほろとしているので、フォークで切ると多少くずれました。

しかし所々に感じるバナナの小さな果肉がまたいいですね。

 

 

hayato
まさにこの落ち着く素敵空間に合うようなテイストでしたよ。

 

素敵カフェは、そのお店ごとにとてもマッチする味があって、そういう所もおもしろいですよね。

 

\スポンサードリンク/

 

カフェの詳細

 

このような洋館風の建物や、静かなおしゃれカフェ好きの方にはぜひ訪れてほしい「TEA ROOM BURTON」。

詳細をここに記しておきます。

 

友人とのおしゃべりで長居したり、デートでまったりと時間を過ごすのにも良い空間だと思いました♪

 

MAP

 

小田急線「東林間駅」の西口を出て、そのまままっすぐ歩いていると右側に素敵な白い洋館が見えてきます。

 

メニュー

 

店名にも入っている通り、紅茶が充実していますね。

サンドイッチはどれもランチにはちょうどいいくらいの量。

食べ終わった後にケーキ&紅茶でほっこりするのにとてもいいですよ♪

 

 

 

「TEA ROOM BURTON」の概要

 

◆店名:「TEA ROOM BURTON(ティールームバートン)」

◆住所:神奈川県相模原市南区東林間5-2-4

◆TEL:042-748-8869

◆営業時間:10:30~19:00(※水曜定休)

◆駐車場:あり(4台)

 

 

\スポンサードリンク/

 

 

\ フォローしてね! /
  • この記事を書いた人

hayato

1986年生まれの社会人です。 「当たり前」であることは、そもそもこういう視点で考えることはできないか、そして今まで人より不器用で苦労してきた私であるからこそ、それを何とか成し遂げてきたという経験等から有用な情報を発信していければと思っています。

-スイーツ, レビュー
-

Copyright© HAYABRO(ハヤブロ) , 2019 All Rights Reserved.