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新宿のレトロカフェ「但馬屋珈琲店」の雰囲気が素敵すぎる。【レビュー】

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みなさんこんにちは。

イチノセ ハヤト(@HAYABOW_1)です。

 

レトロなカフェや喫茶店の雰囲気が大好きです。ネットや雑誌で調べたり、ふと街中で見かけた気になるレトロ喫茶へ入りカフェ空間を味わうということを10年くらい続けています。

 

きょうは新宿の「但馬屋珈琲店」を紹介します。

 

hayato
新宿の人混みや雑踏がウソみたいに感じるような空間ですよ。

 

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レトロ喫茶は外観から惹かれる。

 

長年レトロカフェ・喫茶を見ていると、もう外観から「このお店の雰囲気はすごく良いはずだぞ!」とわかります。

 

にぎやかな裏道にひっそりと。

新宿駅の西口から出て歩くこと3分。

裏道でもかなりにぎわう細めの通路へ入るとレトロで味のある外観、そしてそのふもとに可愛らしい看板が出ています。

 

 

レトロカフェ/喫茶って、気持ち的にけっこう入りづらい雰囲気のお店って正直あります。

しかし「但馬屋珈琲店」は、こういった可愛らしい看板に好印象をうけ初めてのときでも「入ってみよっと♪」と思ったのを覚えています。

 

店員さんの爽やかな「いらっしゃいませ」。

みなさん初めて行くカフェ/喫茶で最初にどこで「来てよかった!」って思うかって、店員さんの素敵なごあいさつだったりしませんか。私はそうです。

 

1Fのこれまた素敵な雰囲気のドアを「ギッ」と開けると・・・右側にはカウンター席、奥へ向かって数名掛けのテーブルが並んでおり賑わっています。

 

すると

「いらっしゃいませ☆」

 

と、爽やかにお声かけいただいて、とても安心しましたよ。

 

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ジャズの流れる、心からホッとする空間

 

 

hayato
たくさんのカフェや喫茶店があるなか、長年そこでお客様へ美味しい珈琲を提供し続ける珈琲店には、かならず理由があります。

 

 

珈琲の香り漂う空間で。

 

私は2階席のカウンターがお気に入り。

いつも比較的ほかのお客様が少なく、ゆ~ったりした時間を過ごすことができるんですよね。

 

hayato
2階は店員さんの雰囲気、そして空間自体の雰囲気もまた違って好きなんです。

 

ブレンド珈琲を注文すると目の前で淹れてくれるのをじっと見ながら、時の流れがゆっくりと変化するのを感じます。

こういう空間でいただく珈琲こそ、純粋に美味しいですよね。。。♪

 

 

静かにジャズが流れるなか珈琲豆を挽く音、そして店内からはコーヒーカップと受け皿がカチャッと当たる音が響く。

声をひそめて話す、品の良いお客さまたちはとても優雅。まえに何度かおじゃまさせてもらったときにも思いましたが、お客様の品がとても良いのにも好感をもちましたよ。

 

読書や考えごとをするのにぴったり。

 

話に花を咲かせるのももちろん良いのですが、こんな雰囲気の空間では一人ゆっくりと読書をしたり、物思いにふけってみるのも良いですよ。

珈琲豆を挽く音、香り、そして本をめくる音がきこえてくるなか私以外にもゆっくりと何かを考えているような方にも出会います。

 

まゆみ
そういうことができるゆったり空間が、たくさんの人でにぎわう新宿の駅近くにあるなんて。
思わず、ここが新宿であることを忘れるわ。
ある女性

 

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珈琲はもちろん、スイーツもGOOD

こういった素敵カフェでは、もちろんスイーツも長年愛されてきた味であることも多いですね。

私は珈琲だけを味わいに行くこともあるのですが、ここで食べてみたスイーツも2つだけですがご紹介します。

 

「コーヒー好きのための濃厚ジェラート」

 

「コーヒー好きのための」というのにとても惹かれました。

 

珈琲の風味がありながら、さっぱり感もあるので後にイヤな味を引っ張らないんです。

添えられたクリームといっしょに口に入れると、美味しいラテを飲んでいるような気分になりますよ。

 

小さい器であるように見えて、ジェラートはカフェタイムにいただくにはしっかりと満足できるほどの量♪

 

存在感のあるブラウニーはふつうに美味しいですね。

さっぱりジェラートといっしょに食べればまた違った味わいで、幸せな甘さが口に広がります。

 

hayato
美味しいジェラートはたくさんありますが、珈琲と合うものってめずらしいですよね。

 

 

「チョコナッツトースト」

 

ちょっと小腹がすいたくらいのときにちょうど良いです。

美味しいものの鉄則である「外はカリッなかはふわっ」とした食パンで、名の通り表面にはつぶつぶチョコとナッツが散りばめられています。

 

ざくっとかじると、カリカリのチョコがほどよい食感で口に広がりますよ♪

「添えてあるクリームをつけたら甘すぎるんじゃ?」と思いながらも、いっしょに食べると・・・

 

 

クリームと溶け合って美味しい♪

 

 

さすが、わかってるなぁという感じ。

昼下がりのゆっくりとした時間に、ちょっとお茶しながら食べたいですね。

 

 

「但馬屋珈琲店」の詳細

この素晴らしいレトロな空間である「但馬屋珈琲店」の詳細をのせておきます。

 

地図

新宿駅付近の複雑な路地のなにつき、mapで見るよりも「思い出横丁の終わり付近」「東口でて左側のほうにある半地下通路を渡り切ったとこ」みたいに思って行ってみるほうがわかりやすいかもしれません。

 

 

お店の概要

◆但馬屋珈琲店 本店ホームページ: http://tajimaya-coffeeten.com/shopinfo/honten/

◆住所:東京都新宿区西新宿1-2-6

◆TEL:03-3342-0881

◆営業時間:10:00~23:00 ※ラストオーダー22:30

(予約は不可。)

◆定休日:元旦

 

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  • この記事を書いた人

hayato

1986年生まれの社会人です。 「当たり前」であることは、そもそもこういう視点で考えることはできないか、そして今まで人より不器用で苦労してきた私であるからこそ、それを何とか成し遂げてきたという経験等から有用な情報を発信していければと思っています。

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