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タカノ(TAKANO)のオススメケーキ。京急限定の”桃ケーキ”が絶品!

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みなさんこんにちは。

イチノセ ハヤト(@HAYABOW_1)です。

 

とにかくスイーツが大好き。だいたい有名なデパ地下に入っているお店のスイーツはマークしており、よく食べています。

 

きょうは、夏らしくさっぱりと味わうことのできる、新宿タカノの”桃ケーキ”がとても美味しかったのでご紹介します。

 

 

タカノの”桃ケーキ”をオススメする理由

フルーツの専門店であるだけに、旬のフルーツの良さを最大にいかしたようなケーキのならぶ、新宿タカノ。

そして夏に美味しいフルーツと言えば、でしょう。

 

しかも今回は、「京急百貨店限定」というのが気をひきますよね。

 

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桃が思った以上にみずみずしい。

 

みなさんは「美味しい桃」ときいて、どんな桃を想像しますか?

 

ちょっと食感があるくらいの、固めの桃。

表面をさわるだけで、ぐじゅっとへこむくらいに熟した桃。。。

 

いろいろ好みはありますが私は、若すぎず熟しすぎず爽やかにみずみずしさを感じる桃が大ッ好きです。

まさにこのケーキの桃はそんな桃。

 

 

たまにですが。。

同じ”桃”のケーキと言っても「これ・・・ちょっとシロップで甘味を増したでしょ。」と言いたくなるような、ただあまったるいだけの桃に出会うことがあります。

しかしこのケーキの桃は甘ったるい感じがなく、とてもさっぱりとしたまるで”採りたての白桃”の果汁が口に広がる感じがしますね。

 

ポイント

桃がさっぱりと爽やかで、みずみずしい。

 

クリームが上品。

 

この”桃ケーキ”は、まるで苺のショートケーキのように作られています。

苺の部分が、きれいな桃で彩られたような。

 

そしてショートケーキと言えばたっぷりの「生クリーム」がのっているのも特徴ですね。

私も今まであらゆるショートケーキを食べてきましたが、たまに残念な気持ちになるのは生クリームが飲み込みづらいとき。。

しっかりとした生クリームでぶ厚く乗せられた生クリームは、ケーキによってはちょっと苦手であったり。

 

しかしタカノの桃ケーキにのっている生クリームも、とにかくさっぱりとしていて、飲み込みづらい感覚はまったくなかったです。

口にふくんだとき。

 

 

口の中でクリームがふわ~んと香ったあとに、スー・・・ッと消える感じ♪

 

 

ある女性
後味もふくめてイヤな残りかたをしないところが良かったわ。

 

ポイント

生クリームは食べやすく、それでいてきちんと口の中で香る。

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全体的に爽やかな味。【←これが決め手!!】

 

はじめ、私がこのケーキを店頭で見たとき。

「この感じのケーキはフルーツが強く主張して、もしかしたらほかの味がうすく感じるかもな。。」

と、正直ちょっとためらいぎみの気持ちもあったんですね。

 

 

しかし、悪い予想は裏切られました。

 

 

ひとくち、そしてひとくち・・・。

食べ進めるたび、クリーム、桃、スポンジ・・・それぞれにきちんと主張はあるものの、それが口のなかで心地よく絡んだあとにスッと消える。

まるで次の一口のために、前の味が「さぁどうぞ!」と席をあけるような感じなんです。

 

そしてもぐもぐするたびに桃のみずみずしい味が心地よく広がり、後味としてもさっぱりと爽やかに感じるところがとても夏らしい!

 

ポイント

さわやか、さっぱりながらもそれぞれの味がきちんと感じられ後味もGOOD♪

 

 

まさに「夏に食べたいケーキ」と出会うことができました。

 

いちばん旬なフルーツを、いちばん引き立った美味しい状態でいただく。

こんな贅沢な気分になれるって、幸せなことですよね。

 

なつかしい気持ちになる。

「桃」ってたくさんの思い出があるんです。

幼いころから私がいちばん、好きなフルーツだった桃。

よく祖父が買ってきてくれては私が美味しそうに食べるのを、うれしそうに見ていました。

 

そんな私も大人になり、こんどは私が自分の子供たちに美味しいフルーツやスイーツを買ってきては美味しそうに食べるのを見る立場となりました。

 

いちばん旬。そしてその最高の状態のフルーツを、いちばん引き立たせることに成功したようなケーキ。

家族みんなで「おいしぃ~♪」と言いながら食べる姿を見て、なんだか幼いころに祖父が私に向けていた視線の気持ちがわかったような気がしました。

 

 

hayato
みなさんも、素敵な「夏」を感じてみては。

 

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  • この記事を書いた人

hayato

1986年生まれの社会人です。 「当たり前」であることは、そもそもこういう視点で考えることはできないか、そして今まで人より不器用で苦労してきた私であるからこそ、それを何とか成し遂げてきたという経験等から有用な情報を発信していければと思っています。

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