レビュー

ブレンディ(BRENDY)新商品「ロースターズ&」人気の2種をレビュー。

投稿日:

 

みなさんこんにちは。

イチノセ ハヤト(@HAYABOW_1)です。

 

フードライターをめざすブロガー「へんしーもさん(@hensimo_hensimo)」とのコラボ企画。珈琲をこよなく愛する私へ、新発売の珈琲を提供してくださいましたよ。

 

あのインスタント珈琲メーカーとして有名な「ブレンディ」

新商品の中から、テイストとして人気のある"コロンビアブレンド"、"キリマンジャロブレンド"の2種類を飲み比べてレビューします。

 

hayato
私が大好きなブレンディの珈琲。いつもお世話になっています。

 

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そもそも"ブレンディ・スティック"って?

なんとなく名前を知っていても、実際に飲んだことがなかったり、あまり詳しくない方のためかんたんにご紹介。

"ブレンディ・スティック"という名前のとおり、このスティックのなかにはちょうど1杯分の珈琲がつくれる量の珈琲粉末が入っています。

 

 

し・か・も!

 

砂糖やミルクもはじめから適量が入っているので、いちいちマグカップに「スプーンで珈琲粉末を計って入れて、シュガーを何杯、ミルクを・・・」のような煩わしい手間が。。

 

 

いっさいかかりません。

 

 

インスタント珈琲をよく飲む方であれば、珈琲を作るときの地味な作業がめんどうに感じる気持ち・・・わかりますよね。

 

 

袋をサッと取る

封をピッと切る

粉末をシャッと入れる

お湯をスーっと入れる

 

 

このカンタン4ステップで、"ブレンディ"ブランドレベルの美味しさを手軽に再現できるって、珈琲好きとしてはとても嬉しいかぎりなんですよね。

 

手軽にすばやく。そして美味しく香るコーヒーをかんたんにつくれるというのが、このスティックタイプの良さなんです。

 

 

「キリマンジャロ・ブレンド」について

そんなサッと作れちゃうブレンディ・スティック。

人気の高いキリマンジャロ・ブレンドは、新発売のものでも美味しく出来上がるのでしょうか。

 

そもそもキリマンジャロブレンドって?

ちゃちゃまる
"きりまんじゃろぶれんど"ってなぁに?

という方のために、まずはとてもザックリとご説明しておきますね。

 

「優雅な香り」と言われるキリマンジャロ・ブレンド。

よくカフェ等でも見かけますが、下記のような特徴のある珈琲です。

 

キリマンジャロ・ブレンド

やや強めの酸味と柑橘系フルーツのような甘味を持ち合わせているのが特徴。

穏やかで甘味のある優しい酸味なので、すっきりした口当たりで後味がいい。

参照元: https://macaro-ni.jp

 

そう、私のなかでも「酸味がある珈琲」という認識はは強かったです。

しかしそこにほんのりとした"フルーティな香り"を感じることで全体的にはとても心落ち着くようなテイストになるんですね。

 

アフリカ大陸の大地にそびえ立つ、タンザニアのキリマンジャロ山で栽培された珈琲豆はとても優雅な香りが引き立ち、まるで"ゆったりとした昼下がり"を過ごしているかのような、優雅な気持ちになりますよ。

 

【レビュー】ブレンディ・スティック(キリマンジャロ・ブレンド)

 

やはりブレンディブランドの珈琲。

インスタントながら、しっかりとキリマンジャロブレンドの良さをひきだしていますね。

 

甘さは控えめ。ちょっと苦みはあり。

表紙にもありますがシュガー系の「甘さ」は感じません。

そしてキリマンジャロブレンドの特徴である酸味はしっかりと感じることができ、苦みはミルクで抑えられているように感じました。

 

しかし、普段コーヒーをブラックで飲めないくらいの妻にも飲ませてみたところ「苦み」はきちんと感じるとのこと。

ですので、珈琲の「苦み」があまり得意ではない方にとっては少し苦いと感じてしまうことはあるかもしれません。

 

ミルクがいい味を引き出している

ミルクの入った缶コーヒーや、ちょっと安価な「微糖」を飲んだあと。

後味のくさみが尾をひいてあまり口のなかが快くないときってありませんか。私、あれがけっこう苦手で。

 

しかしこの「ブレンディ ロースターズ」

 

ミルクが入っているにしては飲んだあとでもさほどくさみを引っ張らず、わりとスキッとしている印象ですね。

これは缶コーヒーの感じがあまり好きでない方にとっても、素直に美味しいと言えるところではないでしょうか。

 

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コロンビア・ブレンドをレビュー

コロンビアと言えば「昼夜の温度差」や「降雨量」「土壌」などコーヒー豆を作るための好条件がすべて揃っているような地域です。

そんな場所で育ったコーヒー豆はどんな好みの方でも受け入れやすく、純粋に「美味しい」と言えるような味わいがありますよ。

 

はやと
コーヒー好きは、コロンビア・ブレンドをエスプレッソにして飲む人も多いね。

 

そもそもコロンビア・ブレンドって?

 

ちゃちゃまる
コロンビアの珈琲なのぉ?

 

コロンビア・ブレンド

そのバランスのいい酸味と甘み、さらにはキレのあるすっきりとしたテイストが評価されています。ブレンドコーヒーのベースになったり、そのキレを生かしたアメリカンコーヒーとしても楽しまれたりしています。

参照元: tastycoffee-mailorder.com

 

上記で「ブレンドコーヒーのベースになったり・・・」とありますが、コロンビア・ブレンドというのはコーヒーのなかでも”基本の味”と言われるほどに苦みや酸味、コクなどのバランスがとても良いテイストなんです。

上記のキリマンジャロで言う「酸味」のように、なにかがとても強く主張しないため、どんな好みの方でも比較的飲みやすいコーヒーと言えますね。

 

【レビュー】ブレンディ・スティック(コロンビア・ブレンド)

 

バランスのとれた「コロンビア・ブレンド」。

ブレンディではどのような味わいで愉しませてくれるのか。

 

全体的にまろやか。

「全体的にバランスのとれたコーヒーなんだ」と意識していなくとも、飲んだときに飲みやすさを感じます。

口に含んだときのまろやかさ、そして主張しすぎない酸味や苦みには「さすが」と言わざるをえませんね。

 

ポイント

ただ逆に言えば「キリマンジャロ・ブレンド」を飲んだときにすぐ感じる、「おっ酸味がある!」とか「苦みも効いてるね!」という特徴がないためどうしても”ふつうのコーヒー感” は否めないですね。

 

しかし、そこはさすがブレンディのブランド珈琲。

このバランスのとれた味のなかにうまくミルクを溶けこませ、きちんと珈琲の良い香りを感じることができるんです。

 

そしてキリマンジャロ・ブレンドと同様、ミルクのイヤな後味はなくほんのりと感じるコクに思わずもう一口飲みたくなるようなテイストですよ。

 

”苦み”が苦手な人でも安心して飲める。

 

さきほど「バランスがとれているために特徴を感じることができない」と書きましたが、それは裏を返せば”苦み”が苦手な人でも飲みやすいということ。

”苦み”が苦手な私の妻が飲んでみたところ「これなら美味しく飲める!」と言っていました。

 

知人たちのなかでも、

「コーヒーの味は好きだけど、苦いのはイヤ。。」

という方、けっこういるんですよね。

 

なにかの特徴が突出していないだけに、安心してゆっくりと飲める。

そういうところがとてもオススメできるようなテイストでしたよ。

 

ブレンディ・スティックはオススメ!

 

私自身「ブラック」が好きということもあり、これまではミルクの入ったブレンディ・スティックはあまり飲んだことがなかったんですね。

でも今回の企画であらためて、しっかりと味わってみたらこれまでの印象とは違った美味しさに気づきました。

 

こんな人には向いていないかも。

手軽にサッと作れて、美味しいブレンディ・スティック「ROASTERS&」ですが、あえて向かない人を挙げるとすればどういう人なのかを考えてみました。

 

注意ポイント

  • ブラック派な人
  • ミルクが苦手な人
  • じっくりと珈琲を淹れたい人
  • 1度にたくさん飲みたい人
  • シュガー/ミルクの量にこだわりがある

 

これくらいですかね。

 

ブレンディ・スティックはもちろん上質な味わいがあります。

しかしそもそもブラックが好きであったり、ミルクは入れないほうが好き、もしくはシュガー/ミルクを入れる分量は自分で決めたいなどのこだわりがある人にとっては、適量と言えど向かないのかなと。

 

ある男性
私はシュガー1杯だけというこだわりがあるんだ。

 

しかし純粋に「適量そしてオススメの味で楽しみたい♪」という人にとっては、とても良い商品ですね。

 

結論として、オススメ。

 

上記したようなこだわりなく、そしてめんどうな手間なくかんたんにサッと美味しいカフェ・オ・レを作れるというのは、思った以上に便利ですね。

そしてさすがブレンディブランドだけあり、きちんとキリマンジャロ・コロンビアブレンドそれぞれの特徴を感じることができました。

 

いつもはブラックが好きな私でも、ミルクのくさみを感じることなくわりとスッキリ飲むことができましたよ。

 

hayato
あなたも家のなかで、カフェの味を堪能してみては。

 

 

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hayato

1986年生まれの社会人です。 「当たり前」であることは、そもそもこういう視点で考えることはできないか、そして今まで人より不器用で苦労してきた私であるからこそ、それを何とか成し遂げてきたという経験等から有用な情報を発信していければと思っています。

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