レビュー

クラシックカー(ミニカー)を優雅さで選ぶオススメ 【メルセデスベンツ500K】

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みなさんこんにちは。

イチノセ ハヤト(@HAYABOW_1)です。

 

私は幼い頃からクラシックカーが大好きでした。車自体の細かい知識はなくとも、とにかくあの「見た目」が好き。

学生の頃はお金がなかったので本格的なミニカーを買えませんでしたが、社会人になった約10年くらい前より、いろんなクラシックカー(ミニカー)を家に飾ったり私自身が展示会に行ってみたりしています。

 

特に1930~1950年代頃のクラシックカーは古き良き時代の、美しい芸術作品のようなフォルム。

クラシックカー特有の優雅さ、そしてその「美麗」とも言える雰囲気を放つボディにはついうっとりしてしまいますよね。

 

そんな私がおすすめするのが”ミニカー”としてのクラシックカー。

 

最近の本格的なミニカーは”おもちゃ”と呼ぶには失礼であるほど精巧であり、とても美しい仕上がりの物が多いです。

「クラシックカーは好きだけど自分が運転するのではなく美しく飾って心を満たしたい!」という方にはとてもぴったりですね。

 

自宅で愉しむのも良し、経営するお店やオフィスに飾っておくだけでもガラッと雰囲気がよくなりますよ。

 

hayato
私が実際に家に飾ってみて良かったものをご紹介していきます。

 

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優雅な雰囲気を放つメルセデスベンツのクラシックカー

高級車の代名詞としても言及される、メルセデスベンツ。

現代においても、そのスタイリッシュで美しいフォルムには定評がありますね。

 

ベンツにも数多くのクラシックカーが存在しますが、なかでも優雅な雰囲気をもつ車をご紹介していきます。

 

メルセデスベンツ 500K 白 (スケール 1:18)

メルセデスのクラシックカーのなかでも、この「500K」というモデルはトップレベルに優雅ではないでしょうか。

まるで豪邸の前にでもとまっていそうなほどに上品で美しい。

 

 

「白」であるからこその優雅さ、そして光るシルバーが一つ一つ輝き高級感を引き立てていますね。

 

 

ハンドルも、白。

ドライバー席にはさまざまなメーターが細かくついており、見る程にその精巧さにうっとりしますね。

 

 

正面から見ても、このクラシックカー特有の美しさは健在。

「500K」と書かれたプレート、丸いライトにベンツのエンブレム。

 

 

飾っておくだけでその場所が優雅になるようなクラシックカー。

それを追い求めてたどり着いたのが、この「メルセデスベンツ 500K」のホワイトでした。

 

 

この美しさはとても写真ではお伝えできないくらいとにかくカッコよく、白とシルバーのコントラストがゴージャス。

ぜひ手にとって見て頂きたいクラシックカーです。

 

まゆみ
どこか華やかでもあり、それでいて凛とした美しさと高級感を放つ姿にはオーラさえ感じるわ。。

 

 

 

メルセデスベンツ 500K 黒 (スケール 1:18)

 

先に白色をご紹介しましたが、この「500K」に関しては色が変わるだけで雰囲気がガラッと変わるんです。

白は”上品”な雰囲気でしたが黒は”カッコいい”、”クール”という言葉がしっくりきますね。

 

横から見たときの美しい流れるような曲線、そして私の大好きなワイヤースポーク。

 

ポイント

”ワイヤースポーク”というのは、タイヤ部分を見るとわかるように細いワイヤーがいくつも張り組みしてあるようなホイールのことです。

 

 

先に紹介したホワイトもそうですが、このフロント部は左右ともに開閉することができます。

中にはまた入り組んだパーツが見えますね。とても精巧で驚かされます。

 

 

ふつうに飾っておけば裏面なんて見ないですが、今回あらためて見てみると”おもちゃ感”は否めないものの、つくりはおもしろいですよね。

 

 

うしろ側から見てもやっぱりカッコいい。

優雅で上品。なんだか財閥のボンボンが爺やに送迎してもらっているような場面が。。笑

 

 

白と同様、ドライバー席が精巧につくられているのも嬉しいですね♪

 

はやと
こんな車を運転していた時代・・・どんな気分だったんだろう。

 

 

白と同様、写真には実際に見るときほどのカッコよさは写らないもの。。

そこにあるだけで優雅な存在感バツグンの「500K」♪

 

 

純粋にカッコいい、メルセデスベンツ「500K」黒は飾った場所が一瞬にして高級感あふれる場所に変わります。

 

hayato
この感動はみなさんにも味わってもらいたいですね。

 

 

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メルセデスベンツ 540K(スケール 1:18) 黒

 

さいごに、上でご紹介した「500K」とはまたすこし雰囲気が変わる「540K」をご紹介。

横から見るとまるでローブでも羽織っているような、現代の車にはない形をしていますね。

 

はやと
クラシックカーって、横から見るとその美しさを感じることができるよね♪

 

 

うしろ側から。

タイヤ付近やタイヤを包んでいる部分が流線をえがく、そして後部へむかって丸みを帯びることで上記したように黒いローブがたなびいているような優雅さを感じることができますね。

タイヤを包んでいる部分にも、ちゃんとベンツのエンブレムがカッコよく印字されています。

 

 

正面から見たところ。

上で紹介した「500K」にもすこし似ていますが、オープンでないところときちんとワイパーがついているぶん、また雰囲気は変わりますよね。

 

まゆみ
高級感や優雅さは負けてないわよね~。

 

 

このクラシックカーはしっかりとした重みもあり、見た目としてもちょっと暗めのライトの場所で見るとさらに上品な存在感があふれますよ。

 

 

このクラシックカーは私自身、ずっと気になっていたものです。

古き良き時代の雰囲気をしっかりと残しつつも、ここまで上品で高級感あふれるようなものは少ないですね。

 

純粋にカッコイイと言えるクラシックカーです。

 

 

さいごに。クラシックカーを上品さ、優雅さで選びたい。

 

クラシックカーがなぜ好きなのかと問われると、そこに上品さや優雅な雰囲気を感じることができるからです。

なかでもここで紹介したメルセデスベンツのクラシックカーはそれをもろに表現している、私が理想として思い描く乗り物。

 

その美しさには多くの言葉はいらないと思います。

 

”純粋にカッコいい”

その一言ですね。

 

家のなかやお店のなかなど、どこにおいても絵になるベンツのクラシックカーはとてもオススメですよ☆

 

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  • この記事を書いた人

hayato

1986年生まれの社会人です。 「当たり前」であることは、そもそもこういう視点で考えることはできないか、そして今まで人より不器用で苦労してきた私であるからこそ、それを何とか成し遂げてきたという経験等から有用な情報を発信していければと思っています。

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