レビュー

大人のレゴテクニック!「トラックローダー」のメカ感がカッコイイ☆

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育児の一環、そして息子とのコミュニケーションとして「いっしょになにかをつくる」というのはとても有意義だとおもっています。

今回は、大人も楽しむことのできるレゴと話題の「レゴテクニック」のラインナップのなかでも比較的あたらしい ”トラックローダー” を作ってみたのでレビューします。

 

 

hayato
レゴテクニック好きには、この「メカ感」がたまらないよね☆




そもそも、レゴテックニックとは。

 

この数年で「レゴテクニック」という言葉を耳にするようになってきました。

私もはじめ息子をつれて行ったおもちゃ屋さんでレゴテクニックを実際に見るまでは、ただのマニアックなレゴかな~くらいに思っていたのですが、その後いい意味で予想を裏切られるようなものでした。

 

hayato
レゴテクニックとは、大人も楽しむことのできる本格的な仕様のレゴなんです。

 

他のレゴのシリーズとは一線を画したシリーズで、ファンタジー的な要素を排し、実物同様の機構を再現する事に重点がおかれたシリーズで単なる知育玩具の範疇に留まらず、一部では工学教育にも活用される。

いくつかのキットでは電子回路を登載して遠隔操作が可能な機種も存在する。対象年齢は主に10代が対象ではあるものの、子供だけではなく、大人も楽しめる仕様になっている。

※引用:wikipedia

 

実際につくっているうち、その精密さに「これはただのレゴじゃないぞ。。」という感覚になってきますよ。

今回つくったトラックローダーをご紹介します。

 

「メカ感」の強い ”トラックローダー”

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私がなぜこれを選んだのかというと、とにかく「メカ感」に惚れたからです。

いろんな種類のものがありますが、これだけ中がすけて見えているのも意外と少なかったり。

 

 

特にこのキャタピラのなかが素晴らしいですね。

ただの楕円形ではなく、大胆に空いた三角形。上を手ですこしおさえても、きちんとバネが効いてつぶれません。

 

そのバランスをとるように、上部の運転席とアーム、リヤ部がコンパクトに可愛らしくおさまっているように見えますね。

 

 

 

いざ ”トラックローダー” をつくってみた

私が初めてつくったレゴテクニックは「ボルボ コンセプトホイールローダー ZEUX」というもの。

1167ピースあったので、初めてにしてはけっこうがんばりました。

 

こちらの記事で紹介させていただいてます。

レゴがストレス解消に効く!? 大人向けの「レゴテクニック」。

    仕事の毎日。 人間関係にも悩まされ、うだつが上がらない日々を過ごしているという方。 もしそうであるならば、この記事を見つけたあなたはラッキーです。   それは事実 ...

続きを見る

 

しかし今回の「トラックローダー」827ピースなので、感覚としてはやはり前回と比べれば少なく感じたし、慣れもあったのでリラックスしてつくることができました。

 

パーツと説明書を見てみる

827ピースと言えばだいたいこれくらいですね。

つなぎのパーツはジャラっとあるものの、その他のパーツは少ないなぁという印象。

 

説明書がこれ。

いつも表紙を見るとワクワクします。

 

 

厚さはこれくらい。

いつもページが多くみえますが、それくらいわかりやすく説明されている証拠。けっこうすぐに進んでいくものです。

 

 

 

組み立てていく

作っているときの作業の様子はいつもこんな感じ。

毎晩、息子たちが寝るまえの30分くらいでいっしょに少しずつ作っています。

 

hayato
じゃあ、こんな形のパーツ探してくれる? ここへカチッとくっつけてみて~
ちゃちゃまる
はぁ~い。。う~ん、難しいけどくっついた!

 

 

そうやって形をつくっていって、初めはどこの部分なのかわからないまま作り、ふとなにの形かわかったとき2人で喜びます。笑

ちなみにこれは、運転席の部分ですね。

 

 

次はアームが出来上がりました。

本体側にくっつけると、もうだいぶ形はできましたね。

 

 

見た感じ複雑そうに見えますが、キャタピラになる部分はさほどパーツも多くなくすぐに作れましたよ~。

こう見ると、けっこうスッキリしたつくりに見えます。

ここからどうやってあの「メカ感」がでるのかなぁ~と、息子と話していました。

 

 

ここからあとめんどくさい工程があるのかなぁ~と思っていたら、上部をのせて下部にキャタピラを周りをぐるっと巻けば完成でした♪

 

 

ちゃちゃまる
やったぁ~パパ、すごぉ~~~い!!

やっとできたねぇ☆

hayato
作り終わるのが嬉しいような、さみしいような。笑

 

「トラックローダー」は難易度が低いわりにカッコイイ。

 

前回つくった「ホイールローダー」が合計5.5時間くらいかかったので、今回もちょっと覚悟していましたが意外と3時間くらいで作れちゃいました。

現物を見てみるとよくわかるのですが、写真で見るよりもとにかく「メカ感」がすばらしいです!

どの角度からみても大きなキャタピラの中のパーツが両側に見え、長く伸びたアームと回転する運転席がまたいい味出してますね。

 

「大人のレゴをつくってみたい、だけどあまり大変だとちょっと。。」

というかたにオススメですよ。

 

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さいごに。レゴテクニックの魅力とは。

※写真は、息子がレゴにさわる0.3秒前です。笑

 

前回の記事でもかかせていただいたのですが、人間はなにかを作る作業に夢中になっているとき、脳がとてもいい活動状態に入るらしいんですね。

レゴテクニック特有の穴のあいた長いパーツや、さまざまな形をしたもの、接続するときにうまく「カチッ」とハマってくれたときの気持ちよさ。

そんな作業をくりかえして夢中になっているときは考えごとをするのもよし、無心になるのもよし。

 

”コンストラクショニズム” により、脳が活性化されている状態ですね。

くわしくはこちらの記事にて☆

参照
レゴがストレス解消に効く!? 大人向けの「レゴテクニック」。

    仕事の毎日。 人間関係にも悩まされ、うだつが上がらない日々を過ごしているという方。 もしそうであるならば、この記事を見つけたあなたはラッキーです。   それは事実 ...

続きを見る

 

そうやって完成させたとい、目の前にあるとてもテクニカルでカッコイイ乗り物を見ていると幼いころに感じたワクワク感とかうれしさが沸いてきます。

大人になっていろんな責任を負うようになってきて、いつのまにかどこかへ置いていてしまった「楽しむ心」「ワクワクする心」。

そういった、忘れるべきではない大切な気持ちを思い出させてくれるものだと思います。

 

息子といっしょに作っている私はきっと、つくりかたを教えているようでまるで同じ子供みたいな顔になっているのかもしれません。笑

 

そして、じつは次に作るものはこれに決まりました。

 

 

レゴテクニック史上、最大の大きさ・パーツ数を誇る「全地形対応型クレーン」です。

何日かかるかわかりませんが、完成したらまたレビューしますので、お楽しみに^^

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

hayato

1986年生まれの社会人です。 「当たり前」であることは、そもそもこういう視点で考えることはできないか、そして今まで人より不器用で苦労してきた私であるからこそ、それを何とか成し遂げてきたという経験等から有用な情報を発信していければと思っています。

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