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ビターなプリンが好きな人いる?グーテ・ド・ママンのプリンは生きてる間に一度は食べるべき!

 

 

以前、”極上のプリンを食べるために車で片道2時間かけた”というコチラの記事を書いた頃は、まだ自分のなかに「わざわざ感」があったと思います。

しかし今ではもう、もはや「プリンのためならどこでも行く」というマインドに進化しましたね。笑

 

今回は、なんと慶応義塾大学 三田キャンパスのすぐ近くに”極上のプリン”があるという話をきいて行ってきましたよ♪

「Gouter de maman(グーテ・ド・ママン)」という、可愛らしい隠れ家カフェです。

 

 

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>>2019年より”素敵だったカフェのみ”レビューしています。

 

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-Contents-

極上のビタープリンをもとめて

 

三田の駅で降りて慶応義塾大学の三田キャンパスを横目に通りすぎ、その先の小さい角を曲がってちょっとのところに現れる可愛いケーキ屋さん。

プリン好きとしては一度は訪れなければと思っていましたが、やっと来ることができました。

 

 

とても静かで落ち着くカフェ。

 

お店へ入ると、まずは目の前にケーキのショーケースが見えます。

このカフェではそこで売られているケーキを奥のカフェスペースで頂くことができるのも魅力ですよね。

 

はやと
どれも美味しそうでプリンを食べに来たのにちょっと目移りしたり。笑

 

 

私が訪れたのはお昼頃でしたが、先客の方はおらず私一人だったのでしばし貸し切りの気分。

奥に6人掛けの大きなテーブル、窓側には4人掛けのテーブルがひとつ。

 

 

こじんまりとしていますが、客席からは店員さんは見えないようになっているので自由にくつろげるというリラックス空間。

前にこの記事で書いた素敵な洋館カフェもそうでしたが、サーブ以外店員さんが見えないようになっているというのは精神的なリラックスになるというのはあると思います。

 

ちょうどハロウィンの時季ということで、内装がこんな感じになってましたよ♪

こういう、季節にあった飾りつけというのも素敵カフェって感じがしますよね~。

 

 

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グーテ・ド・ママンのプリンはビターで濃厚!

 

このプリンの味を簡潔にいえば「ビター」、そして「濃厚」です♪

 

カラメルがとにかくビター。

 

カラメルってビターであればあるほどに好きです。笑

これまでいろんなプリン食べてきましたが、グーテ・ド・ママンさんのプリンは今まで食べたなかでいちばんビターに感じました。

 

hayato
一口食べた瞬間からため息が出るほどに美味しいです。

 

プリンの周りには縦線(焼いたときの器の形なのかな?)が入っていて、スプーンでプリンをすくう度に、上部のカラメルがその線に沿って流れるように垂れていくんですね。なのでとてもよく絡む!

 

ビターなプリンほど、食べた時のあの幸福を感じるテイストにうっとりしてしまいます。

 

注意ポイント

プリンが好きな方であっても、もし「苦み(ビター)が嫌い!」という方にとっては少し好みを選ぶかもしれません。

「コーヒーはいつも砂糖とミルク多めに入れないと飲めません~」というような方はご注意ください。

ちなみに妻は苦みはさほど好きではありませんが「おいしい♪」と言って食べていましたよ^^

 

とてもこだわったカラメルとプリンに、味わいの奥深さを感じます。

 

 

カラメルがたっぷりと入っている。

 

プリン好きとしてとても嬉しいのが「カラメルがたっぷり入っていること」という方も多いのではないでしょうか。

ちなみにこの上の写真は半分ちかく食べ進めたところなのですが、まだまだお皿にたくさんカラメルが残っています。

 

これってけっこう重要で(笑)

プリンを食べ進めるにあたって”カラメル”というのは、カレーでいう”ルー”のようなもの。

最後のほうこそしっかり味わって食べ終わりたいがために、カラメルを使う量を調整しながら食べるわけです。

 

 

しかし!

 

 

グーテ・ド・ママンさんのプリンはそんな必要がなかった!

ほんとに十分な量が入っているので、きちんと一口ごとにたっぷりとカラメルを使いながら食べることができるんです。

 

プリンをスプーンで一口サイズに切ったあと、それを一度お皿に倒してまたいっぱいカラメルを絡めてから口へ運ぶ・・・。

そうすることでしっかりと濃厚な味を堪能することができます。

 

ほんとにほんとに、食べ終わるのが名残惜しいくらいに美味しかった。。♪

 

まゆみ
これこそたまらない味わいよね。。♪
いつまでも口のなかで苦味と香りが残り幸せを感じることができますよ。
hayato

 

 

食感がいい。

 

プリン自体は固めなのですが、食感としては「つるんっ」としていて、なめらか。

 

ポイント

そしてちょっとツボだったのが、口に入れたプリンがほどけたあとにちょっとだけ残る固い部分の食感。

プリンって器に入れて焼くとき上部の表面だったところって、他の部分と比べるとちょっとだけ固くなってるんですよね。

なので口のなかでつるつるした感じを楽しんでいると、ふとアクセントとして固いところが舌に触る。

これがまたカラメルといっしょに食べるときに「美味しいなぁ~☆」と思えるポイントだったりするんですよね♪

 

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ビターなプリンが好きな方にはかなりオススメ

 

上記しましたが、グーテ・ド・ママンさんのプリンはカラメルがビター。

なので私のようにビターチョコレートが好きだったり、珈琲は苦めのブラック!という人にとっては、ほんっとにツボなプリンだと思います。

 

幼い頃にはプッ〇ンプリンのようなプリンがすべてだと思ってた・・・。

でも大人になってここまでいろんなプリンを食べてみて思うのが、プリン一つとても深いなぁと。

苦味といい、食感や大きさ、カラメルの絡ませ方までお店ごとにいろんなところにこだわってる。

 

ただ「美味しい」というよりも、その先にあるテイストを感じることで幸福に出会うことができる。

そんなスイーツをこれからも探し続けていこうと思っています。

 

 

お店の詳細

 

JR田町駅もしくは都営浅草線の三田駅をおりて、とりあえず慶応義塾大学のキャンパスをめざす感じで歩いていき、キャンパスを通りすぎたらもうすぐです。

 

 

 

◆店名:Gouter de maman(グーテ・ド・ママン)

◆住所:東京都港区三田2-17-29 グランデ三田1F

◆TEL:03-3456-3205

◆営業時間:11:00~19:00

◆定休日:日曜・祝日・不定休(SNSにて告知)

◆駐車場:なし

 

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  • この記事を書いた人

hayato

幼いころから要領の悪かった私はたくさん苦労してきました。しかしそんな私であるからこそ自分なりの考えや、うまくいっている人の研究を熱心にすることで良い方向に進むことができたと思っています。これまでのさまざまな経験から、こんどは過去の私と同じように悩んでいる方へむけて発信していければと思っています。

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