スイーツ レビュー

福岡の天神。レトロカフェでプリンパフェ食べたらやみつきになった。

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カフェ、スイーツが大好きです。よく雑誌やネットで調べては横浜や都内のカフェを中心にあちこち巡るのを10年くらい続けています。

 

そんな私が、ここまでスイーツを好きになった「きっかけ」となったパフェは福岡にあります。

 

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風街珈琲店の「キャラメルプリンパフェ」

※photo by pinterest pic

そのパフェと出会ったのは、私がまだ学生の頃。

意識しなければ通りすぎてしまうような喫茶店に、そのパフェはあります。

 

心温まるレトロな空間。

 

その喫茶店は、内外ともに心温まるようなレトロ

1Fと2Fに客室があるのですが、私は開業当時からそのままであったろう1Fの雰囲気が大好きです。

 

軽食・飲み物ともにB4サイズくらいの紙にびっっしり書かれたメニューは、すべて手書き。

しかもメニューのひとつひとつにおもしろいコメントが書かれており、思わず全部読みたくなります。

 

 

まゆみ
気取らない感じがまたいいのよね~

 

レトロな雰囲気の「風街珈琲店」

目当ての「キャラメルプリンパフェ」を注文すると、奥のほうで店員さんが一生懸命つくってくれるのが見えるのがまたいいですね。

 

 

レトロなカフェって、パフェがとても映えます。

こうやってスイーツや珈琲を美しく魅せるお店の内装も、とてもGOODですよね。

 

「キャラメルプリンパフェ」の魅力

 

素敵なスイーツというのは「美味しいだけではない」ということ。

正直、”美味しいだけ” につきるのであればけっこうたくさんあるんです。それにプラスした「なにか」がある。

 

どこか懐かしい味がする。

 

「キャラメルプリンパフェ」の上部には見た目をかざらない素朴なプリンがのっています。

このプリンはまるで手作りのものを食べているような。。そんな感覚にしてくれるんですね。

 

hayato
なんだか、幼い頃に母親が手作りしてくれたプリンを思い出しましたよ。

 

どこか懐かしく、「プリンっておいし~ぃ♪」と笑顔をほころばせていたあの頃へ、大人になった私を一瞬で引き戻してくれるような。そんな味がするんですね。

 

店員さんの温かさを感じます。

このパフェは、「有名パティシエ○○があみだした・・・」とか「渋谷で行列大人気・・」とかそういうものではなく、カウンターのうしろで感じのよい店員さんたちが協力してせっせとつくってくれる、素朴な雰囲気のパフェ。

純粋に「お客さんが喜んでくれたら嬉しいな」という気持ちで作られたような、そんな温かさを感じますね。

 

福岡の素晴らしい土壌で育った新鮮でピカピカのフルーツを惜しげもなく使用し、キャラメルやアイスと合わせ最高のテイストをごく自然に作り出しているところが、さすが!

 

hayato
素朴でかざらないのに美味しい、これは簡単にできることではないと思います。

 

器の底に至るまで美味しい

 

「最後まで美味しい」というのは、最高の幸せパフェの ”絶対定義” だと思います。

 

上のほうにかかったチョコレートソース、そしてプリンとアイスが混ざり合い、中のほうへ食べ進めるたびに下のほうへトロ~ンと流れていきます。

つまり、ずっと美味しい。

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あなたも「幸せスイーツ」をぜひ。

 

みなさんの思う  ”最高のスイーツ”  はなんですか。

それは真っ赤で綺麗なイチゴののったショートケーキかもしれません。もしくは温かくて甘いおしるこという方もいるかもしれません。

ただ、そこに共通するのは「食べると幸せになる」ということではないでしょうか。

 

街に出れば多くの素晴らしいカフェやスイーツに出会うことができ、そしてそれぞれに特有の良さを持っていますね。私たちはそれらを癒しとしていただいています。

そういった、味わうことで幸せになるものを私は「幸せスイーツ」と呼ぶのですが、私が漠然と甘いもの好きだなぁ~と思っていた気持ちに対して、見事な一撃をくれたのがこの「キャラメルプリンパフェ」でした。

 

美味しいものを食べて素直に、そして子供のように「美味しい!」と言えるような気持ちでいることを、ずっと忘れずにいたいですね。

 

はやと
ごちそうさまでした。

 

 

 

店員さまへ。

急に「このパフェは私がスイーツを好きになった原点なんです!」と話しかけるような変なお客さんにもかかわらず、笑顔で「ありがとうございます☆」と言ってくださった女性の店員さん、そして「なぜこんなに美味しいんですか?」という困った質問にも「これかなぁ、あれかなぁ~」と真摯に考えてくださった男性の店員さん、本当にありがとうございました☆ かならずまた、行きます^^

 

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  • この記事を書いた人

hayato

1986年生まれの社会人です。 「当たり前」であることは、そもそもこういう視点で考えることはできないか、そして今まで人より不器用で苦労してきた私であるからこそ、それを何とか成し遂げてきたという経験等から有用な情報を発信していければと思っています。

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