レビュー

プラモデルのメルセデスGT3!作りながらテンションあがります。

 

今回は、このカッコよすぎる見た目に惹かれて『メルセデスベンツGT3』をつくってみましたよ♪

これまでは戦闘機をつくってみて、わりとうまくいったのでレーシングカーに挑戦してみました。

 

 

・・・が、思ったよりも難しかった!

 

 

やはり素人としては慣れていない工程があったりして苦労しましたね~。

 

ここではそんなプラモデル『メルセデスGT3』を素人が作るうえで感じたことをレビューしてみようとおもいます♪

 

この記事でレビューするのはこれ!

 

ベンツGT3。はじめに言うと、プラモデル素人には難しめです

『メルセデスGT3』の作成は素人にはけっこう難しく感じました。

戦闘機とはちょっとちがう、難しかったポイントについてお話しますね。

 

メッシュの貼り付けが難しい

 

難しかったのは「メッシュの張り付け」です!

 

メルセデスのフロントやサイドにある、排気用の穴に取り付けるものですね。

これがあることでメルセデスのイケてる雰囲気がリアルに出るのですが・・・

 

メッシュをちょうどいい大きさに切るときはまぁ、良いんです。しかし問題は張り付け。

これくらい小さなメッシュを、なんとも狭くて張り付けヅラいところに張っていくんですよね。。

 

ちなみにこの写真のメッシュ、つけるのに失敗し接着剤で汚しちゃったところです・・・。

 

「やればできる!」くらいに思ってたんですが、これがなかなかむずかしい。

 

プラモデル用の接着剤(流し込みタイプ)でくっつけていくんですが、素人の私がやるとちゃんと接着したつもりがこのようになります。

 

うまくつけたつもりが

・手のほうにくっつく

・ピンセットにくっつく

・外側からみるとズレて穴があいてる

・メッシュに接着剤がついて固まる

・その固まりが外側から見ると汚れに見える

 

外から見える部分には接着剤のあとが見えないように。それでいてしっかりと接着するようにしていきます。

 

・・・まぁ、苦戦しましたね。笑

でもうまくバッチリきまったところもあり、そこはガッツポーズしたくなるくらいカッコよくなりましたよ!

 

ボディの裏側が難しい

初めて車のプラモデルを作った私としては、いちばん大切なボディの裏側がいちばん難しかったです!

 

車の場合、ボディの裏面にヘッドライト、窓ガラスやメッシュ、その他細かいパーツを取り付けていくんです。

こ~れがおもった以上に難しかったですね。。

 

先に話したメッシュと合わせ、とても細かくて接着しづらい部分に、すこし"もろい"感じのパーツを取り付けていく。

何度も取り付けに失敗しながら、そして一度取り付けたものを何度も剥がしながらやっていました。笑

 

それでもまぁ、なんとか完成したときにはいい感じになるものですね。

それが、プラモデルの良いところなのかもしれません。

 

hayato
戦闘機のときもそうでしたが、多少の失敗は"個性"なんです♪

 

 

プラモデルのベンツGT3は作りながらテンションあがります

 

このベンツGT3をつくろうと思う方は、車好きな方が多いはず。

それならば間違いなく、つくりながらテンションあがりますよ!

 

ベンツGT3はできあがるボディが美しい!

 

このボディに魅了され、難しさなんか無視してつくることを決意した、素人の私。

先にお話したように、けっこう難しいので「完成はさんざんなんじゃ。。」という思考が頭をよぎることもありました。

 

 

しかし、そんなネガティブ思考は作りながらだんだんと消えていきます!

 

 

 

なぜならば、形になっていくほどにその美しさが際立ってくるからです!

特にボディ。

 

塗装したところにヘッドライトがつき、窓ガラスがつき、フロントのエンブレムがつき・・・

と作成しているとふと完成したイメージが頭に浮かぶんですよね。

 

 

なので、すごく素人には難しく感じたけれども、手中にあるその美しさに心をもっていかれるということです。

「これは難しくてもしっかり完成させてやるぜっ!」という気持ちがフツフツと沸いてくるんですよね。

 

hayato
こういう感じのモチベーションアップって、モノを作る上でいちばん大事かもしれませんね。

 

\ あなたもワクワクの感覚をぜひ☆ /

 

ボディをかぶせるまでのワクワク感

車のプラモデルって、ボディを作るのが楽しいですよね。

でもそれと同時に”シャーシ”上のタイヤ付近や運転席を作るのも車好きとしてはワクワクしますね。

 

そしてさすがタミヤ製。

ただ車の”かたちを作っていくだけ”のプラモデルなんじゃなくて、きちんとその”構造”がおもしろいなと感じさせるような工夫も感じました。

 

hayato
表から見えないところに、そういった面白味を感じさせるのはまた違った味を感じますね。

 

そして最後に美しすぎるボディをかぶせるときのワクワク感!

 

 

なんだかタイヤと運転席だけある、なんとなく車の形をしたボディ下。

そして表面だけのボディ。

 

その二つが組み合わさって、完成系の形へと進化をとげる!(ような感覚になります。笑)

これは車のプラモデルを作る上ではクライマックスに近いところではないでしょうか♪

 

\ 車好きにはたまらない感覚 /

 

プラモデルのベンツGT3。素人でも挑戦の価値ありです

 

なんども言いますが、素人の私には作るのがすこし難しかった印象です。

でもメルセデスGT3ができあがっていく、形をあらわしていくごとに自分の気持ちが上がっていく感覚になるんですよね。

 

「難しくてもなんとかこれを良い形にしたい!」と、いつのまにかモチベーションあがるというか。笑

 

そして前の記事でも言っていますが、プラモデルでもレゴでも、自分がモノを作るうえでの多少の失敗カンペキじゃない部分というのは「個性」です。

失敗してもちょっと思ったのと違うようになっても、それはぜひ「個性」と捉えて愛着を逃がさないようにしていきましょう♪

 

ある女性
これからもワクワクするようなものを作っていきますので、またここへ遊びにきてくださいね

 

\ あなたもワクワクしてみませんか? /

 

 

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  • この記事を書いた人

hayato

幼いころから要領の悪かった私はたくさん苦労してきました。しかしそんな私であるからこそ自分なりの考えや、うまくいっている人の研究を熱心にすることで良い方向に進むことができたと思っています。これまでのさまざまな経験から、こんどは過去の私と同じように悩んでいる方へむけて発信していければと思っています。

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