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栗パフェならこれ!ファミレスのレベルを超えた絶品の味と話題【深い味わいで秋を感じる】

 

 

秋といえば、栗♪

栗のスイーツに関してはだいぶ食べてきました。

 

・・・が、なんと今回は気軽に入れるファミリーレストランで絶品の栗パフェをいただけるとのことで行ってきましたよ。

 

「渋皮栗とほうじ茶のブリュレパフェ」です。

 

 

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>>2019年より”素敵だったカフェのみ”レビューしています。

 

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栗パフェは「ロイヤルホスト」でいただきました

※写真:ロイヤルホストHPより

私は幼い頃からロイヤルホストが大好き。

パンケーキとカリカリのベーコンで頂くブランチメニューがあったり、グランドメニューには「どれを食べても美味しい!」というものばかり。

 

はやと
シロップをたっぷりかけて食べるしっとりパンケーキも、これまたオススメなんですよね~。

 

今までいろんな人と訪れた思い出のあるレストラン。

ここでなんと「ファミレスレベルのスイーツを超えてるだろ!」と話題のパフェがあるときいて、いつもとは違う気持ちでロイヤルホストへと入っていきました。

 

 

このシリーズです。

 

もうどれも魅力的で、ちょっと迷っちゃいますよね。。

しかしここはいちばん大きい(笑)そしていちばん気になっていたものをオーダー!

 

 

ロイヤルの”渋皮栗とほうじ茶のブリュレパフェ”

 

これです・・・!

なんとも「秋」という雰囲気を強く感じますよね。

 

まゆみ
器の再度に飾られた紅葉もまた、粋でおしゃれよね~。

 

”深い味わい”のあるパフェ。

 

これははじめに言うと、想像以上に”深い味”のするパフェです。

 

表面にはパリッパリのブリュレが張っており、スプーンでパリッと刺すと・・・すこしまわりをヘコませながらずぅ~っと入っていく。

ちょっとだけ浅くすくってみると、すぐ下から真っ白なクリームが。

ブリュレのかけらとクリームで口へ運ぶと。。それはそれはもう、ブリュレの味わいの深さとクリームが混じって幸せな味に♪

 

そしてもうひとすくいしたとき、ほうじ茶の味のきいた・・・これはクリームかな、いやすこしアイスも混じってる。

それがまたブリュレの味を違った角度から楽しませてくれるんですよね。

 

 

小さな栗のかけらから感じる秋の味覚

 

そうこうしているうちに出てくるのが、もちろん栗。

トップに乗ったブリュレと栗は後のたのしみとして惜しみつつ食べ進めるのですが(笑)しかしすぐに出てくる、栗をコロッと4分の1くらいに小さくカットされたかけらを見つけます。

 

 

しかもこの栗のかけら、けっこうたくさんはいってる・・・!

 

 

ポイント

上の栗をもったいぶっていた自分が恥ずかしくなるくらい、まるで惜しげなく入ったこの栗のかけらは、まさに秋を感じさせる味覚。

 

そしてこのパフェ、忘れてはいけないのが「ほうじ茶」のパフェでもあるということ。

所々にでてくる素晴らしい栗のかけらに味わいを感じながらも、不思議と香りはほうじ茶の味がする。

 

ん~。味というよりかは。。かみしめるごとにふわぁぁ~っと心地よく広がって香ってくるような。

夢中で食べ進めるなかふと、器のまわりにちょんっとくっついた紅葉の葉をみながら、秋のほっこりした空気を感じたりしながら♪

 

 

表面のブリュレの苦みがたまらなく美味しい。

 

私、ほんとこの”焦がし系”って大好きです。もう、一生味わい続けたいくらい。笑

このブリュレパフェの表面のカリカリも最高に美味しかった・・・♪

 

ポイント

こういう苦い味のするブリュレって、他の甘いアイスとかといっしょに食べると「味が混ざるかなぁ~」と思っていても不思議と混ざらないんですよね。

その代わり後からカリッの部分が急に出てきたりして、口の中があの”幸せビター”(←名づけました。笑)でギュッと満たされる感じがします。

 

ブリュレの幸せビターな味と、和栗のまろやかな秋味が融合するとこんな素敵な味になるんだなぁ。。♪

 

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ロイヤルホストの栗パフェは気軽で高レベル

 

私正直、ロイヤルで食べるパフェがこんなに美味しいとは思わず(ごめんなさい)、良い意味で裏切られました!

気軽に入れる場所で、このレベルのスイーツをお手頃価格で食べられるなんて・・・いい時代ですよね♪笑

 

みなさんもロイヤルを見つけたら「あ、イチノセが言ってたパフェ食べてみよっかな♪」て思い出してみてくださいね。

 

 

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  • この記事を書いた人

hayato

幼いころから要領の悪かった私はたくさん苦労してきました。しかしそんな私であるからこそ自分なりの考えや、うまくいっている人の研究を熱心にすることで良い方向に進むことができたと思っています。これまでのさまざまな経験から、こんどは過去の私と同じように悩んでいる方へむけて発信していければと思っています。

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