スイーツ

カフェ好き・スイーツ男子としての心得とは。

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この記事は、以前Amebro内の「極上プリンを食べるために車で往復2時間かけた話」にて、私がスイーツにかける情熱が強い!という内容の反響をいろいろと頂きましたので、スイーツ男子として私の思うところを書き留めておこうと思い、この記事を作成することとなりました。

まぁ、2時間と言いましたが、いつも都内に電車で行くときなんかは往復3時間以上かかるときもありますけどね。。笑

 

どうぞ軽い読み物と思いながら読んでください^^

 

ちなみに、その「極上プリン」というのはこれです!

(若干ピンボケしてますが。汗)

※photo by HAYATO(自分)

 

美味しいものは苦労してでも食べに行くべし

※photo by HAYATO(自分)

カフェ&スイーツが大好きな私としては、人気のブロガーさんや友人・知人等から「イチオシ」として紹介されたカフェには行くようにしています。そして絶賛していたスイーツを食べるためならば、多少時間をかけてでもそれを食べに行こうと決めています。

 

なぜなら。逆に自身に置き換えてみてください。

 

あなたは、その辺で「なんとなく行ったカフェ」のことを友人にオススメしますか?

あなたは、「そこそこ美味しかったくらいのスイーツ」を友人にオススメしますか?

 

答えは「NO!」のはずです。

 

いろんなカフェを訪れている方、そして美味しいスイーツが大好きなブロガーさんたちというのは、たくさん記事を更新するなかでも必ず意味があって「イチオシ」としてオススメをしていることがあります。 そういうスイーツは、一度は食べておくと「本物」を知ることができますよ。

そのためであれば、多少困難でも時間をつくって、行って自身の目で見て、その空気を自分の肌で感じるというのは大切なことです。

 

カフェにも数多く訪れ、いろんな種類のスイーツを頂いてきましたが、少なくとも私はそうやって実際に感じてみて「いいな・・・♪」と思った場所しかオススメしません。

 

 

提供するお店の「想い」や「方針」を知っておく

※photo by HAYATO(自分)

はやと
えぇ~スイーツが美味しければそれでいいじゃん
想いを知ることでまた別の楽しみができるわよ
まゆみ

 

これは、じつは大切なことです。私も長い間これに気づかずにいました。

ちょっとしたチェーン店等ではそこまで考えずとも「効率的にスイーツや空間を提供しているな」と思う程度なのですが個人でやっているお店や、とてもこだわりのあるパフェを提供しているカフェ等では必ず店主の想いがこめられているんですね。

 

夜パフェ専門店”Pafeiteria beL(パフェテリア・ベル)”の例

たとえば、以前の記事「夜パフェ専門店に行ってきたよ@渋谷」で紹介をした ”Pafeiteria beL” の創業者 「橋本 学(はしもと がく)」さんは下記のようなこだわりと想いがありました。

 

食事の後には甘いものが食べたくなります。しかし甘ったる~い重いものでなくサッパリとした食べやすいスイーツがいい。それでいておしゃれでデザインセンスの光るような、夜のシメとしてふさわしいパフェを出す専門店をつくりたいと思いました。

 

いいですね、ご自身が「こうしたい」や「こうすればたくさんの人に喜んでもらえる」と思ったことを実行したわけですね。

もし、上記を知らずに「人気だから行こう」くらいに考えて行ったら。。「なにこのパフェ、味薄いなぁ」「パフェに空洞あって物足りない」「デザインにこだわりすぎて食べた気がしない」等の感想を持ってしまうんですね。

 

コーヒーの大学院 ”Lumierre de Paris” の例

 

関内の横浜スタジアムの前に現れる、1974年創業であるという雰囲気のある喫茶店。

いろんなブロガーさんも、初めは「足を踏み込みにくかった」と。私も訪れましたが中に入るとかなり煌びやか、それでいてレトロな雰囲気も合わせもつ、すごい空間でした。一度行くと忘れないですね。

 

そんな「コーヒーの大学院 ”ルミエールドパリ”」には、すでに亡くなられた創業者様のこんな想いが込められているとの事。

喫茶店責任者様:

「豊かな空間の中で最高の一杯を提供し、至福の時を過ごしてもらいたいという創業者の想いがこめられた部屋なんです。

「学問の最高学府である"大学院"にちなみ、いつでも最高のコーヒーをお出しできる場所であれ、という意味がこめられています。」

※はまれぽ.com 様

 

当時、一番の贅沢空間のなかで最高の一杯をいただきながら至福のひとときとして過ごしてほしい、という想いが込められていたんですね。何も知らずに行ってみて驚く、というのももちろん面白味ではありますがそういった想いを胸に、その空間で味わうコーヒーというのもまた違った味がしますよ。

 

ある女性
当時はとにかく煌びやかにゴージャスにと、お客様が喜ぶ内装を心がけました。

 

上記のカフェは、別記事内でも紹介しています。

レトロカフェ好きの方へ。行って良かった!オススメ5選

※photo by sumally.com様   まずこれからご紹介する「レトロ」とは、その古き良き時代から時が止まっているような、そして当時の世情や心情を思わせるような温かみのある空間を持 ...

続きを見る

 

このように、はじめから想いやコンセプトを知っていくのと知らないで行くのとでは、もつ印象から違ってきます。本当に美味しく想いをはせながら頂くのであれば、そのお店の事はしらべて知っておきたいですね。

 

カフェという空間で「イヤな事考える」は禁物!

※photo by sorakuntoboku.tumblr.com 様

これ、私の関わるカフェ・スイーツ好きの方はけっこういう事です。

もちろん、「カフェで悩み事をすればいい方向へ考えられる」という方はいいと思います・・・が、単に「イヤなことを考える」というのがNG。

 

カフェ、そしてスイーツを提供する場というのは訪れた人を自分らしくいさせる、そしてあらゆるイヤな事から解放し心から落ち着ける場所です。そんな場所で落ち込んでいてはもったいないです。

カフェという空間は、あなたが思っている以上に心を落ち着かせてくれる空間。下記の事を試してみましょう。

 

ポイント

・日常の仕事や業務の事は考えない

・イヤな人の事はいったん頭から離す

・悩み事を、5分でもいいので一切考えない

・店内で流れているゆったりな音楽に流れているようなイメージ

・チクチクしている心がだんだん丸くなるのをイメージ

 

「イヤなことからいったん離れる」は現実逃避ではない。

言っておきますが、これは決して「現実逃避」ではないです。

なぜなら人間の心って不思議で、多少悩んでいるネガティブな事をずっと休みなく考えることで本当に悪循環になったり、恐れていた事が本当にそうなってしまったりすることがよくあるからです。

上記しましたが、本当に「5分だけ」でもかまいません。なぁ~んにも考えず、ただひたすらにその落ち着く空間と珈琲やスイーツの美味しさに身をゆだねてみてください。その後で「ふぅ~っ」と深呼吸し、お店を出るころには気持ちが少しだけ軽くなっていますよ。

 

まゆみ
ちょっと目をつむってみるだけでもいいわよね。

 

さいごに。

※photo by Blues Ryder 様

いろんなカフェ好き、そしてスイーツが好きな方が多くいますが、私はいつも「カフェ」という場所を「自分を復活させる場所」くらいに思っています。

ただ珈琲をゆっくり飲む、そして音楽に耳を傾け、スイーツにほっと落ち着く。。そんな時間を過ごす空間のなかでは、決してネガティブな事を考えません。そして仕事のこともできるだけ考えず、自分らしい自分に戻る「復活させる」ことを意識しています。

そういった時間があるだけで、一日がキラキラと輝くのを感じることができるからです。

 

カフェ・スイーツ好きの心得としては、そういう風に自分を自分らしくいさせる、そして自分を復活させる場所として皆さんにも「ひととき」を過ごしてもらたいなと思っています。

 

 

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  • この記事を書いた人

hayato

1986年生まれの社会人です。 「当たり前」であることは、そもそもこういう視点で考えることはできないか、そして今まで人より不器用で苦労してきた私であるからこそ、それを何とか成し遂げてきたという経験等から有用な情報を発信していければと思っています。

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